「楽天モバイルの評判って実際どうなの?」「契約して後悔しないか不安…」そんな疑問をお持ちではありませんか。
結論から言うと、楽天モバイルの評判は「料金の安さが大きな魅力だが、電波状況は場所による」という二極化した評価になっています。ネット上で楽天モバイルは「最悪」「やめたほうがいい」という声がある一方で、2025年9月時点で契約者数は930万回線を突破し、実際に満足しているユーザーも数多く存在します。
実際に楽天モバイルを契約すべきかどうかは「あなたが何を重視するか」で決まります。都市部にお住まいで料金重視なら楽天モバイルは最適な選択肢ですが、地方在住で安定性を求めるなら他社も検討すべきです。
この記事では、楽天モバイルの最新の評判・口コミを徹底調査し、メリットとデメリットを詳しく解説します。
携帯料金を節約したいけれど、通信品質で後悔したくないという方は、ぜひ最後までお読みください。
楽天モバイルでは他社からの乗り換えで最大14,000ポイント、新規契約でも11,000ポイントがもらえる「三木谷キャンペーン」を実施中です!
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目次
【総合評価】楽天モバイルの評判を一言で言うとこうなる
月額の安さと使い放題のコスパは魅力だが、通信エリアや通話品質には注意が必要
月額料金の安さやデータ無制限といった業界でも最安水準に位置するプランを提供していますが、通信エリアや安定性についての課題がまだ残っています。
たとえば、楽天モバイルの平均通信速度は都内では下り100Mbps前後と十分な水準が出ており、YouTube視聴やテザリングも快適に利用できる環境が整っています。

一方、地方部では、Ping値が平均50超、下りも30~80Mbps前後という数値しか出ておらず、屋内では圏外・接続不安定という口コミも多くありました。

このように、使用する場所や環境によって満足度に大きな差が出る傾向があります。
つまり楽天モバイルは、「安さ重視で都市部中心に使うならアリ。でも地方や通話重視なら慎重に選ぶべき」という評価に落ち着きます。
ただし、これは現時点での評価。
楽天モバイルは2024年6月から開始された「プラチナバンド」、2026年10月~12月開始予定の「最強衛星サービス」など通信品質対策が目白押しで、今後通信が大幅に改善される見込み大です。
楽天モバイルとは?サービス概要と現状評価
評判調査の前に「そもそも楽天モバイルとは?」という基本情報について解説します。
楽天モバイルの実情を知るためにもまず基礎知識としてご認識おきください。
楽天モバイルのはじまり
楽天モバイルは、2020年4月に楽天グループが自社回線を持つ第4の携帯キャリアとして本格的にサービスを開始しました。
従来の格安SIMとは異なり、MNO(移動体通信事業者)として独自のインフラを整備しながら、月額2,980円でデータ使い放題という業界に衝撃を与える価格戦略を展開。
参入当初は通信エリアの狭さや品質の不安定さが課題でしたが、2024年のプラチナバンド獲得などを経て、徐々に通信環境の改善が進んでいます。
楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルでは、毎月のデータ利用量で料金が決まるシンプルな「Rakuten最強プラン」と、Rakuten 最強プランとU-NEXTがセットになった「Rakuten最強U-NEXT」いう2つの料金プランが用意されています。
| Rakuten最強プラン | Rakuten最強U-NEXT | |
|---|---|---|
| 3GBまで | 1,078円 | - |
| 20GBまで | 2,178円 | - |
| 無制限 | 3,278円 | 3,278円※ |
Rakuten最強プランは、3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、そして20GB以上はどれだけ使っても3,278円という非常にシンプルでわかりやすい価格設定です。
Rakuten Linkとは?

楽天モバイルの専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料になり、音声通話をよく使う人には嬉しいポイントです。
- Rakuten Linkを使っていない人にも無料で国内通話かけ放題
- 海外から日本への電話も無料
- メッセージの送受信無料
- 楽メール(@rakumail.jp)も使える
Rakuten Linkは、Rakuten Linkを使っていない人にも無料で国内通話がかけ放題です。
一部有料となる電話番号もあるので気になる場合は、公式サイトのFAQ「Rakuten Linkで無料通話の対象外となる電話番号はどれですか?」からご確認ください。
さらに、Rakuten Link同士なら日本、海外問わずメッセージも無料で送受信できます。
その他には、RakutenLInkアプリ内では、「楽メール」という楽天モバイルのドメイン(@rakumail.jp)のメールアドレスが利用できます。
プラチナバンドと最強衛星サービス
楽天モバイルは、2024年に総務省から700MHz帯の「プラチナバンド」の割当を受け、全国で順次運用を開始しています。
プラチナバンドとは、周波数が低く、壁や建物・地下にも届きやすい性質を持つ電波帯域のことで、大手3キャリアもすでに主要帯域として活用している重要なインフラです。

これにより、これまで「屋内や地方でつながりにくい」とされてきた楽天モバイルの電波状況も、大幅な改善が期待されています。
さらに楽天は、米AST SpaceMobile社と提携し、衛星からスマホへ直接通信を行う「最強衛星サービス」の商用化も進めています。
これが本格運用されれば、山間部や離島、災害時の圏外地域でもスマホがつながるようになり、従来の基地局に依存しない通信網が整備されます。
この2つの取り組みを組み合わせることで、楽天モバイルは“圏外になりやすい”という最大の弱点を根本から克服しつつあります。
通信品質とカバーエリアの両面での改善が進めば、料金だけでなく使いやすさの面でも今よりさらに魅力的な選択肢となるでしょう。
楽天モバイルの悪い評判・口コミまとめ
楽天モバイルに対するネガティブな口コミを調べていくと、特に通信品質、端末の互換性について具体的な不満がありました。
この章では、楽天モバイルに対するネガティブな評価がどこから来ているのかを具体的に見ていきます。
悪い評判① 電波が悪い・圏外になることがある
「無制限2,980円という価格には惹かれたけれど、少し都心の建物に入っただけで圏外になる」
「父にすすめられてドコモから楽天モバイルに変えたけど、ずっと圏外」
といった口コミがありました。
都心でも建物内や地下ではつながりにくい場面があることがわかります。
楽天モバイルのプラチナバンドが導入されていないエリアでは、大手3キャリアと異なり高周波帯(1.7GHz)が中心なので壁や床を通りにくく、地下鉄や商業施設などではつながらないことが多いです。
このような料金の安さと引き換えに、電波の不安定さに悩まされるユーザーが少なくありませんでした。
悪い評判② 通信速度が遅い・不安定になる
「時間帯や場所によって通信がかなり遅くなる」という口コミが多くありました。
その理由は、楽天回線がまだ発展途上にあるため、混雑時や特定エリアで通信速度が不安定になりやすいという技術的な背景があります。
実際「東京駅新幹線ホームでは、帯域制限レベルで遅い」という具体的な口コミもあり、駅や人の多い場所では普通に通信できないケースがあるようです。
下記は東京駅近辺のサービスエリアマップですが、マップ上では「5G Sub6」エリアに該当します。

しかし、注意事項で「建物の中・地下・トンネルなど電波の届かないところにより利用可能なサービスエリアが制限される場合がある」となっており、実際電波が入らないようです。

通信速度を安定して確保したい人にとってはこういった点が、課題の残る選択肢といえるかもしれません。
悪い評判③ Rakuten Link経由しか通話無料にならない
「通話無料を期待して楽天にしてみたものの、Rakuten Linkアプリが不調、結局標準アプリを利用して通話料がかかってしまった」という口コミもありました。
Rakuten Linkの代替として、標準アプリを利用すると22円/30秒かかってしまうのでチリツモで高額になってしまう可能性があります。
RakutenLinkが繋がりにくい!という場合は、公式サイトのFAQ「Rakuten Linkで通話中に音声が途切れたり、声が聞こえない・届かないのですが、どうすればよいですか?」も参照してみてください。
悪い評判④ 対応端末が少なめ
対応端末が少ないという口コミもありました。
手持ちの端末を利用したい場合は対応端末かどうかの確認は重要です。
「端末によっては楽天回線非対応(特にAndroid)」の章では、2026年1月時点でのiPhoneとAndroidの対応端末一覧を記載しています。
こちらで手持ちの端末が対応機種か確認してみてください。
楽天モバイルの良い評判・口コミまとめ
悪い評判がある反面、月額料金の安さ、データ無制限、通話品質が意外に良かったなどが良い口コミとして多く挙がっています。
良い評判① 月額料金の安さは圧倒的
楽天モバイルの料金面に満足している声は多く「月額2,800円なら十分に安い」「2年分の料金差を考えると、楽天でiPhoneを買うのが一番お得」といった口コミが見られます。
他社に比べて基本料金が抑えられており、データを多く使う人にとってはコスパの高さが際立つサービスといえます。
特に端末との組み合わせで出費を抑えたい人には、有力な選択肢のひとつです。
良い評判② データ無制限&通話かけ放題でストレスフリー
楽天モバイルは、月3,278円でデータ無制限&通話もかけ放題という点が高く評価されています。
「自宅で760Mbps出た」「電話料金がかからないのがありがたい」といった声からも、使い勝手の良さとストレスのなさが伝わってきます。
通話をよく使う人や、外出先でもたっぷりデータ通信したい人にとっては、コスパだけでなく実用面でも満足度の高いサービスといえるでしょう。
良い評判③ 通信品質が思ったより良い・不満なく使えている
楽天モバイルは「通信が不安定」という印象を持たれがちですが、「ドコモしか繋がらない道でも楽天が使えた」「旅行先でも思ったより普通につながった」といった予想外のつながりの良さに驚く口コミも見られます。
通信品質に対して過度に心配していた人が、実際に使ってみて「これなら問題ない」と感じるケースも増えており、使う場所によっては十分に実用的だと評価されています。
良い評判④ 契約も解約も簡単!気軽に試せるハードルの低さが魅力
楽天モバイルは、契約も解約もオンラインで完結できる点が高く評価されています。
「店舗に行かずスマホで5分で契約できた」「解約手続きが簡単だからまた使おうと思える」といった口コミもあり、他社と比べてハードルの低さが際立っています。
解約金も0円で縛りがないため、「まず試してみたい」「合わなければすぐやめたい」という人でも安心して利用を始められるのが大きな魅力です。
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口コミからわかった!楽天モバイルのデメリット
楽天モバイルには実際に使ってみてわかったデメリットもいくつか存在します。
特に通信環境や端末相性の問題は、ユーザーによって大きな差が生まれる部分です。
口コミから見えてきた楽天モバイルの注意点を具体的に解説します。
電波が届きにくく圏外になることがある(特に地方や屋内)
楽天モバイルは都市部では比較的安定して使えるものの、地方や山間部、建物内では「圏外になる」「電波が弱い」といった声が多く聞かれます。
特に屋内で電波が回りにくい傾向があり、メイン回線として使うには不安を感じるユーザーも少なくありません。
プラチナバンドが2024年開始だが、全国整備はまだ途上
2024年6月から楽天モバイルにもプラチナバンド(700MHz帯)が割り当てられ、サービス改善が期待されています。
しかし、現時点では全国的な展開はまだ途中で、「自分の住んでいる地域はまだ圏外」という声も。
整備完了までは通信にムラが出る可能性があります。
Rakuten Linkの通話品質が悪いという声がある
楽天モバイルの通話無料サービス「Rakuten Link」は便利ですが、音声が遅延したり、相手に声が届かないという不満の口コミも見られます。
Wi-Fi接続時や電波の弱い場所では品質が低下しやすく、ビジネス利用には不安が残るとの声もあります。
長電話(15分超)のためのオプションがない
楽天モバイルは基本的にRakuten Linkアプリを使えば通話が無料ですが、標準アプリでの通話の場合、22円/30秒かかります。
15分以内の通話には月額1,100円のかけ放題オプションがありますが、15分以降の通話に対してのお得なオプションがありません。
「絶対にRakuten Linkでしか通話しない」という人には全く問題ないのですが、標準アプリを利用する人にとっては、想定外に通話料がかかる可能性があるという点が要注意です。
サポートは基本オンラインのみで、実店舗が少ない
楽天モバイルはコストを抑えるため、サポート体制の多くがオンラインに集約されています。
2022年3月に1,000店舗を突破、その後も店舗数を拡大してきましたが、2023年以降は店舗数の増加は鈍化してきており、他MNO事業社と比較すると半数程度です。
| 楽天モバイル | ドコモ | ソフトバンク | au | |
| 店舗数 | 1,173 | 2,300 | 2,150 | 2,346 |
チャットやWebフォームでの対応が中心で、対面で相談できる実店舗は都市部に限られます。
スマホに不慣れな方にとっては不安材料となるでしょう。
端末によっては楽天回線非対応(特にAndroid)
楽天モバイルの回線は一部の周波数帯に特化しているため、すべてのSIMフリースマートフォンが快適に使えるわけではありません。
特にAndroid端末では、楽天の対応バンドを満たしていないと、電波を拾えなかったり、圏外になることもあります。
Apple製品対応端末一覧
| メーカー | 機種名 |
|---|---|
| Apple | iPhone 17 Pro Max |
| Apple | iPhone 17 Pro |
| Apple | iPhone Air |
| Apple | iPhone 17 |
| Apple | iPhone 16e |
| Apple | iPhone 16 Pro Max |
| Apple | iPhone 16 Pro |
| Apple | iPhone 16 Plus |
| Apple | iPhone 16 |
| Apple | iPhone 15 Pro Max |
| Apple | iPhone 15 Pro |
| Apple | iPhone 15 Plus |
| Apple | iPhone 15 |
| Apple | iPhone 14 Pro Max |
| Apple | iPhone 14 Pro |
| Apple | iPhone 14 Plus |
| Apple | iPhone 14 |
| Apple | iPhone 13 Pro Max |
| Apple | iPhone 13 Pro |
| Apple | iPhone 13 |
| Apple | iPhone 13 mini |
| Apple | iPhone SE(第3世代) |
| Apple | iPhone 12 Pro Max |
| Apple | iPhone 12 Pro |
| Apple | iPhone 12 |
| Apple | iPhone 12 mini |
| Apple | iPhone SE(第2世代) |
| Apple | iPhone 11 Pro Max |
| Apple | iPhone 11 Pro |
| Apple | iPhone 11 |
| Apple | iPhone XS |
| Apple | iPhone XS Max |
| Apple | iPhone XR |
| Apple | iPhone X |
| Apple | iPhone 8 plus |
| Apple | iPhone 8 |
| Apple | iPhone 7 plus |
| Apple | iPhone 7 |
| Apple | iPhone SE |
| Apple | iPhone 6s plus |
| Apple | iPhone 6s |
| Apple | Apple Watch Series 3 |
| Apple | Apple Watch Series 4 |
| Apple | Apple Watch Series 5 |
| Apple | Apple Watch Series 6 |
| Apple | Apple Watch Series 7 |
| Apple | Apple Watch Series 8 |
| Apple | Apple Watch Series 9 |
| Apple | Apple Watch Series 10 |
| Apple | Apple Watch Series 11 |
| Apple | Apple Watch SE |
| Apple | Apple Watch SE 2 |
| Apple | Apple Watch SE 3 |
| Apple | Apple Watch Ultra |
| Apple | Apple Watch Ultra 2 |
| Apple | Apple Watch Ultra 3 |
Apple社のiPhoneであれば、iPhone6e以降が対応端末です。
但し、端末がiPhone6e以降であってもOSバージョンが古いと利用できない場合があります。
極力OSはアップデートし、新しいバージョンを保つようにしてください。
Android端末一覧
| メーカー | 機種名 |
|---|---|
| AIWA | aiwa tab AB10L |
| ASUS | ROG Phone 5 |
| ASUS | ROG Phone 5s |
| ASUS | ROG Phone 5s Pro |
| ASUS | ROG Phone 6 |
| ASUS | ROG Phone 7 |
| ASUS | ROG Phone 8 |
| ASUS | ROG Phone 9 |
| ASUS | ZenFone 7 |
| ASUS | ZenFone 7 Pro |
| ASUS | Zenfone 8 |
| ASUS | Zenfone 8 Flip |
| ASUS | Zenfone 9 |
| ASUS | Zenfone 10 |
| ASUS | Zenfone 11 Ultra |
| ASUS | Zenfone 12 Ultra |
| Balmuda | BALMUDA Phone X01A |
| Dell | Dell Pro 14 Plus |
| Dynabook | Dynabook RJ73/MY |
| FCCL | LIFEBOOK WU2/J3 |
| FCNT | arrows Alpha |
| FCNT | arrows RX |
| FCNT | arrows BZ02 |
| FCNT | arrows We2 |
| FCNT | arrows We2 Plus |
| Pixel 4 | |
| Pixel 4 XL | |
| Pixel 4a | |
| Pixel 4a (5G) | |
| Pixel 5 | |
| Pixel 5a (5G) | |
| Pixel 6※5 | |
| Pixel 6a※5 | |
| Pixel 6 Pro※5 | |
| Pixel 7※5 | |
| Pixel 7a※5 | |
| Pixel 7 Pro※5 | |
| Pixel 8※5 | |
| Pixel 8a | |
| Pixel 8 Pro※5 | |
| Pixel 9 | |
| Pixel 9 Pro | |
| Pixel 9 Pro XL | |
| Pixel 9 Pro Fold | |
| Pixel 9a | |
| Pixel 10 | |
| Pixel 10 Pro | |
| Pixel 10 Pro XL | |
| Pixel 10 Pro Fold | |
| Pixel Fold | |
| HP | HP Chromebook x360 13c |
| HP | HP Chromebook x2 11 |
| Huawei | HUAWEI nova 5T |
| Huawei | HUAWEI nova lite 3※1,2,4 |
| Huawei | HUAWEI P30 lite※1,2 |
| Inseego | M2000 |
| Lenovo | ThinkPad X1 Nano Gen1 |
| Lenovo | ThinkPad X1 Carbon Gen 9 |
| Lenovo | ThinkPad X1 Yoga Gen 6 |
| Lenovo | ThinkPad X13s Gen1 |
| Motorola | motorola edge 20 |
| Motorola | moto g32 |
| NEC Platforms | Aterm MP02LN |
| NEC Platforms | Aterm MR05LN RW |
| NEC Platforms | Aterm MR51FN |
| Nothing | CMF Phone 2 Pro |
| Nothing | Phone (1) |
| Nothing | Phone (2) |
| Nothing | Phone (2a) |
| Nothing | Phone (3) |
| Nothing | Phone (3a) |
| OPPO | OPPO AX7 |
| OPPO | OPPO Find X |
| OPPO | OPPO Find X3 Pro |
| OPPO | OPPO Find X8 |
| OPPO | OPPO A3 5G |
| OPPO | OPPO A5 2020 |
| OPPO | OPPO A54 5G |
| OPPO | OPPO A55s 5G※4 |
| OPPO | OPPO A5 5G |
| OPPO | OPPO A73 |
| OPPO | OPPO A77 |
| OPPO | OPPO A79 5G |
| OPPO | OPPO Reno A 128GB |
| OPPO | OPPO Reno3 A |
| OPPO | OPPO Reno5 A |
| OPPO | OPPO Reno7 A |
| OPPO | OPPO Reno9 A |
| OPPO | OPPO Reno10 Pro 5G |
| OPPO | OPPO Reno11 A |
| OPPO | OPPO Reno13 A |
| OPPO | OPPO Reno14 5G |
| OPPO | OPPO R17 Pro |
| OPPO | OPPO Reno 10x Zoom |
| Samsung | Galaxy A7 |
| Samsung | Galaxy A23 5G |
| Samsung | Galaxy M23 5G |
| Samsung | Galaxy Note10+ |
| Samsung | Galaxy S10 |
| Samsung | Galaxy S23 |
| Samsung | Galaxy Z Flip4 |
| Samsung | Samsung Galaxy A25 5G |
| SHARP | AQUOS R compact SH-M06 |
| SHARP | AQUOS R2 compact SH-M09 |
| SHARP | AQUOS R5G |
| SHARP | AQUOS R6 SH-M22 |
| SHARP | AQUOS R8 SH-R80 |
| SHARP | AQUOS sense lite SH-M05 |
| SHARP | AQUOS sense plus SH-M07 |
| SHARP | AQUOS sense2 SH-M08 |
| SHARP | AQUOS sense3 lite SH-RM12 |
| SHARP | AQUOS sense3 plus SH-M11 |
| SHARP | AQUOS sense3 plus SH-RM11 |
| SHARP | AQUOS sense3 SH-M12 |
| SHARP | AQUOS sense4 SH-M15 |
| SHARP | AQUOS sense4 lite SH-RM15 |
| SHARP | AQUOS sense4 plus SH-M16 |
| SHARP | AQUOS sense5G SH-M17 |
| SHARP | AQUOS sense6 SH-RM19 |
| SHARP | AQUOS sense6 SH-M19 |
| SHARP | AQUOS sense6s SH-RM19s |
| SHARP | AQUOS sense7 SH-M24 |
| SHARP | AQUOS sense8 SH-M26 |
| SHARP | AQUOS sense9 SH-M29 |
| SHARP | AQUOS sense10 SH-M33 |
| SHARP | AQUOS wish SH-M20 |
| SHARP | AQUOS wish3 SH-M25 |
| SHARP | AQUOS wish4 SH-M27 |
| SHARP | AQUOS wish5 SH-M32 |
| SHARP | AQUOS R9 SH-M28 |
| SHARP | AQUOS zero SH-M10 |
| SHARP | AQUOS zero2 SH-M13 |
| SHARP | AQUOS zero6 SH-RM18 |
| SONY | Xperia 1 IV |
| SONY | Xperia 1 V |
| SONY | Xperia 1 VI |
| SONY | Xperia 5 III |
| SONY | Xperia 5 IV |
| SONY | Xperia 5 V |
| SONY | Xperia 10 III Lite |
| SONY | Xperia 10 IV |
| SONY | Xperia 10 V |
| SONY | Xperia 10 VI |
| SONY | Xperia Ace |
| SONY | Xperia PRO-I |
| VAIO | VAIO SX12 |
| VAIO | VAIO ProPJ |
| VAIO | VAIO SX14 |
| VAIO | VAIO ProPK |
| Xiaomi | POCO F4 GT |
| Xiaomi | Redmi Note 11 |
| Xiaomi | Redmi Note 11 Pro 5G |
| Xiaomi | Mi Note 10 Lite |
| Xiaomi | Redmi Note 10T |
| Xiaomi | Mi 11 Lite 5G |
| Xiaomi | Xiaomi 11T Pro |
| ZTE | nubia Flip 5G |
| ZTE | nubia Ivy |
| ZTE | nubia S2R |
| ZTE | ZTE Cute Wi-Fi |
| 京セラ | DIGNO SX4 |
| 京セラ | DuraForce EX |
| 楽天モバイル | Rakuten BIG s※4 |
| 楽天モバイル | Rakuten BIG※4 |
| 楽天モバイル | Rakuten Hand※4 |
| 楽天モバイル | Rakuten Hand 5G※4 |
| 楽天モバイル | Rakuten Mini※4 |
| 楽天モバイル | Rakuten WiFi Pocket※3 |
| 楽天モバイル | Rakuten WiFi Pocket 2B |
| 楽天モバイル | Rakuten WiFi Pocket 2C |
| 楽天モバイル | Rakuten WiFi Pocket Platinum |
2026年1月時点で上記のAndroid端末が楽天モバイルの対応端末となっています。
しかし、AndroidもiPhone同様にOSアップデートは必要です。また、対応端末は年々更新されていきます。
最新情報は楽天モバイル公式ページを確認するようにしてください。
キャンペーン適用条件が複雑なことがある
楽天モバイルでは高額ポイント還元など魅力的なキャンペーンを実施していますが、「条件が細かくてわかりづらい」「気づいたら対象外だった」「とにかく数が多い」という声もあります。
下記の画像は新規契約のiPhoneユーザー向けのキャンペーンですが、12件とかなり多数のキャンペーンがあります。

適用条件や併用可かどうかなど条件が複雑にあり、うっかり適用条件から漏れてしまうとキャンペーン対象外となります。
適用条件の確認を怠ると、思ったほどお得にならない可能性があるため注意が必要です。
iPhoneではキャリア決済(Apple ID払い)が使えない
楽天モバイルはAndroidでのキャリア決済は対応していますが、iPhoneでのキャリア決済(App Store課金など)は非対応です。
「子どものアプリ課金管理に困った」「サブスクが引き落とせなかった」といった声もあり、Appleユーザーにとっては見落としがちな弱点です。
安定性・通信速度は大手キャリアにやや劣る
ドコモやau、ソフトバンクと比べると、楽天モバイルの通信は「混雑時に遅くなる」「安定感に欠ける」と感じる人が一定数います。
特に昼休みや帰宅時間帯などは速度が落ちることがあり、大容量通信やオンライン会議にはやや不向きな印象です。
大手3キャリアとの比較は「楽天モバイル vs 大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)」の章で解説しているのでそちらもご確認ください。
建物内や地下での接続が不安定な場面がある
楽天回線は高周波帯(1.7GHz)が中心で壁や床を通りにくいため、地下鉄や商業施設などではつながりにくいケースがあります。
「レジでQR決済ができなかった」「地下で圏外になった」という体験談もあり、利用場所に依存しやすい点はデメリットです。
但し、2024年6月からプラチナバンドが順次拡大中なので、その普及後であれば、大手3キャリア並みの接続が期待できるでしょう。
口コミからわかった!楽天モバイルのメリット
楽天モバイルを実際に使っているユーザーの口コミをもとに、満足度の高かったメリットを10個に整理しました。
月額料金の安さやデータ無制限の快適さはもちろん、契約の気軽さや楽天経済圏との相性など、実際に使ってみて「これは便利!」と感じられるポイントが多数見つかりました。
楽天カード支払いなら楽天ポイントが貯まる・支払いにも使える
楽天カードで楽天モバイルの料金を支払うと、100円ごとに楽天ポイントが1ポイント貯まります。
このポイントは楽天モバイルの月額料金に充当することもでき、実質の通信費をさらに下げられるのが魅力です。
特に楽天市場をよく利用する人は、「SPU(スーパーポイントアップ)」で還元率がさらに上がり、家計全体で節約効果が見込めるという声も多くあります。
月3,278円でデータ使い放題の最強プラン
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、どれだけ使っても月額3,278円でデータ無制限という破格の料金体系。
YouTubeやリモートワーク、テザリングなどデータを多く使う人にとっては圧倒的にお得です。
他社の無制限プランと比べて数千円安く「この価格で本当に無制限なの?」と驚かれることも。
従量制で使わなければ月1,078円~とさらに安い
データ使用量が月3GB以下なら、わずか1,078円(税込)でスマホが使えるというのも楽天モバイルの魅力。
Wi-Fi中心の生活をしている人や、高齢の家族など、あまり使わない層にはぴったりの料金設計です。
使った分だけ払うので、「ムダがない」と感じる人が多くいます。
Rakuten Linkで国内通話が無料(アプリ経由)
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が完全無料になります。
他社のような5分・10分制限や、月額オプションも不要。
「とにかく通話料がかからないのが嬉しい」というユーザーの声が多く、ビジネスや家族通話の多い方には大きなメリットです。
テザリングもデータ容量無制限で無料
楽天モバイルは、スマホをWi-Fiルーターのように使える「テザリング」も無料かつデータ無制限で利用可能です。
追加手続きや申し込みは一切不要で、ノートPCやタブレットを外出先で接続するのに便利。
在宅勤務や旅行中のリモート作業にも活用でき、「モバイルWi-Fiが要らなくなった」という声もあります。
契約事務手数料・解約金なしで気軽に試せる
楽天モバイルは、初期費用(契約事務手数料)も解約金も0円。
気軽に試して「合わなければすぐやめる」という選択がしやすいため、サブ回線やお試し利用に最適です。
他社では数千円かかる初期費用も無料なため、コストのハードルが非常に低いのが特徴です。
楽天経済圏(楽天市場、カード等)との相性抜群
楽天モバイルに加入すると、楽天市場のSPU(スーパーポイントアップ)対象となり、買い物時のポイント還元率が5倍(楽天会員1倍+楽天モバイルSPU4倍)になります。
また、楽天カードの街でのご利用分もポイント2倍となります。
楽天カードや楽天銀行など、他の楽天系サービスと組み合わせることで、「楽天経済圏」の中で得られる恩恵が大きくなるのが特徴です。
eSIM対応で即日開通が可能、サブ回線としても最適
楽天モバイルはeSIMにも対応しており、物理SIMの配送を待たずに申し込み当日から利用を開始できます。
「すぐ使いたい」「メインのスマホにサブ回線を入れたい」といったニーズにもぴったり。
また、eSIM対応機種を持っていれば、海外旅行先での切り替えも簡単です。
海外ローミング(2GB/月まで)も無料対応
楽天モバイルは、月2GBまでの海外ローミング通信が無料で利用可能(対象90の国・地域)。
さらに、国際線フライト中の機内でも楽天モバイルを利用できます。

渡航前の申し込み不要で、スマホをそのまま持っていけば現地でインターネットが使えるため、旅行や出張での通信費を抑えたい方にとって大きなメリットです。
スマホ端末がキャンペーンで安く買える機会が多い
楽天モバイルでは、乗り換えや新規契約時にポイント還元付きの端末割引キャンペーンを頻繁に実施しています。
例えば「arrow We2が1円~」など、公式サイト限定のセールが定期的に開催されており、タイミング次第では端末が実質半額以下やそれ以上となることもあります。
楽天モバイルはやめたほうがいい?おすすめできる人・できない人
楽天モバイルをおすすめできる人
スマホ代をとにかく安く抑えたい人
楽天モバイルは、月1,078円から利用できる段階制料金が特徴です。
データ通信をあまり使わない人なら、月1,000円台でスマホが持てるのは大きな魅力。
他社の格安SIMと比べても、ポイント還元などを含めた総合的なコスパの高さが評価されており、「通信費をとにかく節約したい」という方にぴったりの選択肢です。
月に20GB以上の大容量通信をよく使う人
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、20GBを超えても月額3,278円で使い放題。
YouTube視聴・テザリング・動画会議など、日常的に大量のデータ通信を行う人にとっては、通信量を気にしなくていい安心感があります。
他社のように速度制限がかかる心配もなく、「ヘビーユーザーほど得をする」プランです。
通話をよくする人
楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料。
通話を頻繁にする人にとっては、月額の通話料をゼロに抑えられる大きなメリットがあります。
LINE電話ではカバーできない通話ニーズがある人にも、使い勝手のよい選択肢です。
都市部(楽天回線エリア内)に住んでいる人
楽天モバイルの通信エリアは都市部を中心に整備が進んでおり、エリアマップ上の「楽天回線エリア」内なら比較的安定した通信環境が期待できます。
建物内や地下では注意が必要ですが、平地・屋外・住宅街では快適に使えているという口コミも多く、都市圏在住者には特におすすめです。
楽天経済圏のサービスを使っている人
楽天カードや楽天市場、楽天銀行など、すでに楽天の各種サービスを利用している人は、楽天モバイルを契約することでSPU(スーパーポイントアップ)による還元率が上がるという特典があります。
その結果、楽天経済圏での買い物や支払いがさらにお得になり、ポイントも効率よく貯まります。
サブ回線やお試しで契約したい人
楽天モバイルは契約事務手数料も解約金も無料なので、まずはサブ回線として気軽に契約してみたいという人に向いています。
eSIMにも対応しており、すぐに開通できる点も魅力です。
メインの通信を変えるのが不安な方も、楽天を「お試しSIM」として導入するケースが増えています。
海外旅行や出張が多い人
楽天モバイルでは月2GBまでの海外ローミング通信が無料で使えるため、Wi-Fiルーターを別途レンタルしなくても現地でそのままスマホが使えます。
頻繁に海外に行く人にとっては、現地SIMを探す手間もなく、シームレスに通信環境を維持できるのは大きなメリットです。
楽天モバイルをおすすめできない人
地方や山間部など電波の弱い地域に住んでいる人
楽天モバイルは都市部を中心にエリアを拡大していますが、地方や山間部では自社回線が届かず圏外になるケースがあります。
プラチナバンドの整備は進行中ですが、全国カバーにはまだ時間がかかるため、電波の弱いエリアに住んでいる人には不向きです。
日常的にスマホを通じて仕事や連絡を行う人にとっては、通信の安定性がネックになる可能性があります。
電波の安定性・通信速度を最重要視する人
「どこでも快適につながってほしい」「動画や通話が途切れずサクサク動くのが大前提」という方には、楽天モバイルは不向きかもしれません。
時間帯や場所によっては通信速度が大幅に落ちることがあるため、常に安定した通信を求める人にはストレスを感じる可能性があります。
オンライン会議やリアルタイムの作業が多い人ほど影響が大きいでしょう。
キャリア品質を求めるなら他社MNO事業者の方が安心です。
店舗でのサポートを重視する人
楽天モバイルのサポートは基本的にオンライン対応が中心で、実店舗の数は他キャリアと比べて圧倒的に少なめです。
「困ったときは店舗で直接相談したい」「設定を店員にお願いしたい」と考えている人にとっては不安材料になる可能性があります。
サポート重視なら、店舗網が広い大手3キャリアやワイモバイル、UQモバイルが安心です。
非対応端末(特に一部Android)を使いたい人
楽天モバイルは、利用できる周波数帯(バンド)が他社と異なるため、すべてのSIMフリースマホが快適に使えるわけではありません。
特に一部のAndroid端末は楽天回線に対応しておらず、「圏外になる」「通話ができない」などのトラブルが発生することもあります。
公式サイトの「楽天回線対応製品」を確認せず契約すると、後悔につながる恐れがあります。
Apple IDなどのキャリア決済を頻繁に使うiPhoneユーザー
楽天モバイルはiPhoneに対応していますが、Apple IDを使ったキャリア決済(App Store課金など)に非対応です。
「スマホ料金とまとめて支払い」ができないため、サブスクリプションやゲーム課金をキャリア払いで管理したい人には不便です。
iPhoneを使う上でキャリア決済を多用している人には、正直あまり向いていません。
格安SIM初心者でサポートなしに不安がある人
楽天モバイルは、安さを実現するために「基本は自己解決型」のスタイルをとっており、サポートに頼る機会が多い人にはやや敷居が高く感じられるかもしれません。
「初期設定が不安」「SIMの入れ替えができるか不安」といった方には、電話サポートや店舗サポートが手厚いキャリアを選ぶ方が安心です。
他社サービスとの比較:楽天モバイル vs ワイモバイル・UQモバイル・大手キャリア・その他格安SIM
楽天モバイルが気になっている方の多くは、「他の会社と比べてどうなの?」という疑問を抱えているのではないでしょうか。
ここでは、よく比較されるワイモバイル・UQモバイルをはじめ、大手3キャリアや人気の格安SIMと楽天モバイルの違いを徹底的に整理。
料金、通信品質、サポート体制などの観点から、それぞれの特徴をわかりやすく比較していきます。
楽天モバイル vs ワイモバイル:料金重視か安定性重視か
| 項目 | 楽天モバイル | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円〜3,278円(段階制) | 2,365円〜(※割引なし) |
| データ容量 | 実質無制限(上限なし) | 最大25GB(プランM) |
| 回線品質 | 混雑時や地方で 不安定な場面あり | 安定して速い (ソフトバンク回線) |
| 通話料金 | Rakuten Linkで完全無料 | 月額770円でかけ放題(10分) |
| サポート体制 | オンライン中心/ 店舗数少なめ | 全国に店舗あり/ サポート手厚い |
| 端末セット販売 | 楽天市場と連携でお得 | 割引端末あり(条件あり) |
| ポイント還元 | 楽天ポイントが貯まる・使える | PayPay還元キャンペーンあり |
| 特徴 | コスパ重視・ 楽天経済圏と相性◎ | 安定性・ 実店舗重視の人向け |
楽天モバイルとワイモバイルは、料金重視か安定性重視かで選ぶべきポイントが大きく変わります。
楽天モバイルは月額料金が1,078円からと圧倒的に安く、データ使い放題も3,278円で提供されており、コスパ最優先の人にはぴったりです。
一方で、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドとして回線品質が安定しており、特に昼間や混雑時間帯でも通信が遅くなりにくいという安心感があります。
また、ワイモバイルは全国に実店舗が多く、サポートを受けやすいのもメリット。
ただし、料金は楽天より割高で、家族割などを適用しないと恩恵を感じにくいかもしれません。
結論として、「とにかく安くスマホを使いたい」「楽天ポイントを活用したい」なら楽天モバイル、
「通信の安定性や店舗サポートを重視する」ならワイモバイルがおすすめです。
楽天モバイル vs UQモバイル:料金・品質・サポート体制のバランス
| 項目 | 楽天モバイル | UQモバイル |
|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円〜3,278円(段階制) | 2,365円〜3,278円 (自宅セット割あり) |
| データ容量 | 無制限(実質) | 最大20GB(プランM)/ 使い切ると1Mbps制限 |
| 通信品質 | 地域や環境により 不安定な場合あり | au回線で非常に安定/ 高速通信◎ |
| 通話 | Rakuten Linkで完全無料 | 通話パック (1回10分/月額880円など)あり |
| サポート体制 | オンライン中心/実店舗少なめ | 実店舗あり/ 店舗スタッフ対応可 |
| 端末セット | 楽天市場連携で割引・ ポイント還元 | au Styleなどで販売/ キャンペーン豊富 |
| ポイント制度 | 楽天ポイントが貯まる・使える | au PAYとの連携で還元あり |
| 特徴 | 安さと自由度・楽天経済圏特化 | 安定性・サポート重視/ 家族利用にも◎ |
楽天モバイルとUQモバイルを比較する際のポイントは、料金と通信品質、サポート体制のバランスです。
楽天モバイルは段階制で1,078円〜3,278円と安く、データ使い放題&Rakuten Linkの通話無料で、楽天経済圏との相性も抜群です。
ただし、通信品質にはバラつきがあり、特に屋内や地方では不安定になるケースもあります。
一方でUQモバイルは、auのサブブランドという安心感があり、通信速度・安定性・実店舗サポートが非常に強いのが特徴です。
料金は楽天より少し高いものの、「自宅セット割」「au PAY特典」などで実質負担を下げる工夫が可能です。
結論として、「料金の安さとポイント連携を重視する人」は楽天モバイル。
「通信品質と手厚いサポート、確実な安心感を求める人」はUQモバイルが合っています。
楽天モバイル vs 大手3キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)
| 項目 | 楽天モバイル | ドコモ | au | ソフトバンク |
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 1,078円〜 3,278円 | 約5,000円〜 7,000円 | 約4,928円〜 7,238円 | 約4,928円〜 7,238円 |
| データ容量 | 実質無制限 | 無制限プランあり | 無制限 or 使い放題MAX | 無制限プランあり (ミニプランも有) |
| 通信品質 | 地域差あり/地方・建物内で弱め | 全国トップレベルに安定 | 地方にも強く、 全体的に高速 | 都市部中心に高速、地方はやや劣る |
| 通話料金 | Rakuten Linkで無料 | 5分/かけ放題オプション:月880~1,980円 | 同左 | 同左 |
| サポート体制 | オンライン中心/実店舗少 | 実店舗多数/手厚いサポート | 実店舗多数/オンラインサポートも強化中 | 実店舗多数/手厚いが待ち時間長め |
| 特典・割引 | 楽天ポイント連携 | dポイント・セット割あり | au PAY連携/でんきセット割 | PayPay連携/おうち割 光セットなど |
| 契約縛り・解約金 | 縛りなし・解約金0円 | 旧プランではあり/現在は緩和傾向 | 2年契約型は廃止済・違約金なし | 解約金なしプランが主流に移行済 |
| 特徴 | 圧倒的安さ・楽天経済圏に強い | 通信品質・サポートが業界最高水準 | スマートバリュー+エンタメ連携が豊富 | PayPay経済圏+端末割引が強力 |
楽天モバイルとドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアを比べたとき、大きな違いは「料金」と「通信品質」にあります。
楽天モバイルは、1,078円から始まる段階制プランで、月3,278円でデータ無制限・通話も無料と圧倒的な安さを誇ります。
さらに楽天ポイントが貯まる・使えるため、楽天市場などを活用する人には非常にお得です。
一方、3大キャリアは月額料金が高めですが、通信の安定性・速度・カバーエリアは圧倒的です。
特に山間部や地下・建物内など電波が届きにくい場所でもつながりやすく、サポートも実店舗で手厚く対応してくれます。
そのぶん、家族割やセット割を駆使しないとコスパ面ではやや見劣りします。
まとめると、「価格と自由度を重視」するなら楽天モバイル、「通信の安心感とサポートの充実度を重視」するなら3大キャリアが向いています。
その他の格安SIM・MVNOとの比較ポイント
| 項目 | 楽天モバイル | IIJmio | mineo | 日本通信 (合理的プラン) |
|---|---|---|---|---|
| 回線種別 | MNO (楽天回線) | MVNO (ドコモ/au) | MVNO (ドコモ/au/ ソフトバンク) | MVNO (ドコモ) |
| 月額料金 | 1,078円〜3,278円 | 850円〜(2GB) | 880円〜(1GB) | 1,390円 (20GB+通話70分) |
| データ容量 | 実質無制限 | 最大55GB (プラン選択) | 最大20GB+ 節約モード | 最大50GB (超大容量プラン) |
| 通信速度 | 地域により 不安定な場合あり | 混雑時に 低下傾向 | 昼間は特に 遅い傾向 | 平均して安定/ 中速 |
| 通話料金 | Rakuten Linkで 無料 | アプリで11円/30秒 | 10分かけ放題あり(月額550円) | 70分無料 (以降30秒11円) |
| サポート体制 | オンライン中心/ 一部店舗あり | オンライン中心/ 一部店舗あり | オンライン中心/ 一部店舗あり | オンライン中心/ 一部店舗あり |
| 特徴 | 楽天ポイント連携/使い放題 | 端末が格安・ eSIM対応 | コミュニティ重視/節約モード | 通話+データのバランスが神コスパ |
楽天モバイルとIIJmio・mineo・日本通信といった格安SIM(MVNO)は、価格・通信品質・機能性のバランスが異なります。
楽天モバイルは、自社のMNO回線を持ち、1,078円から始まり月額3,278円でデータ使い放題、Rakuten Linkで通話も無料と、わかりやすい料金体系と豊富な特典が魅力です。
一方、MVNO各社は楽天よりも月額料金が安いプランを用意しており、特に日本通信は月20GB+通話70分で月額1,390円というコスパ重視のプランが好評です。
mineoはユーザー間でパケットを融通できる独自サービスがあり、IIJmioは端末の安さや複数SIMの割引で選ばれています。
ただし、MVNOは混雑時間帯の通信速度に難があることが多く、快適さでは楽天モバイルに軍配が上がる場面もあります。
総じて、「とにかく安く済ませたい人」は日本通信やmineo、IIJmio、「使い放題や手間のなさを重視する人」は楽天モバイルが向いています。
楽天モバイルは今後どうなる?展望と課題【プラチナバンド・最強衛星サービス対応・経営状況】
プラチナバンド導入で電波の弱さは改善する?
楽天モバイルは2024年6月から、ついに「プラチナバンド(700MHz帯)」の提供を開始しました。
プラチナバンドは低周波数帯のため、壁や建物を回り込みやすく、障害物にも強いという特性があり、ドコモ・au・ソフトバンクでは長年メイン帯域として使われてきました。
実際、700MHz帯の電波到達距離は1.7GHz帯よりも長く、屋内浸透率も高いとされており、これまで圏外になりやすかった屋内や山間部での通信改善が大いに期待されています。
さらに、楽天は2025年からAST SpaceMobile社と連携した「最強衛星サービス」の商用化も見込んでおり、地上の基地局が届かない山岳・離島・災害時にもスマホがつながる環境づくりを進めています。
このように、楽天モバイルは「プラチナバンド」+「最強衛星サービス」の2軸で、従来の弱点だった“圏外リスク”の克服に本格的に乗り出しています。
楽天モバイルは経営的に大丈夫?「危ない」「潰れる」等の心配の声について
楽天モバイルは営業損失が、2023年度は約3,402億円、2024年度は約2,706億円と依然として赤字が続いていますが、赤字幅は年々縮小傾向にあります。
2025年5月14日時点で契約回線数は863万を突破し、収益化の土台がようやく整いつつある状況です。
さらに、楽天グループはモバイル事業の黒字化を2026年度内と明言し、基地局整備や衛星通信投資を継続しています。
赤字=危ないと短絡的に見るのではなく、中長期的な成長投資フェーズにあると見るのが現実的です。
楽天モバイルに関するよくある質問(FAQ)
楽天モバイルに関する情報はネット上にも多く出回っていますが「結局どうなの?」と迷ってしまうことも多いですよね。
ここでは実際に多く検索されている疑問をベースに、乗り換え検討中の人が気になるポイントを簡潔にまとめました。
Q1.楽天モバイルの利用可能エリアは?
楽天モバイルのエリアは、都市部を中心に拡大していますが、地方や山間部ではパートナー回線(au)に切り替わる場合や圏外になることもあります。
2024年からはプラチナバンド(700MHz帯)の整備が始まり、今後エリアの穴は徐々に解消される見込みです。
ただし、契約前に楽天モバイル公式サイトの「サービスエリアマップ」で自宅や職場周辺の電波状況を事前に確認しておくのが安心です。
Q2. 楽天モバイルの弱点は何ですか?
最大の弱点は、通信エリアの狭さと通信品質の不安定さです。
特に建物内や地下、地方エリアでは「圏外になる」「通話が途切れる」といった口コミが多く見られます。
また、Rakuten Link経由でしか通話無料にならないことや、サポートがオンライン中心で不便に感じるという声もあります。
Q3. 楽天モバイルの解約率はどのくらいですか?
楽天モバイルは2024年時点で、他社と比べてもやや高めの解約率と報じられていました。
| 楽天モバイル | ドコモ | au | ソフトバンク | |
| 解約率 | 約1.56% | 約0.60% | 約1.28% | 約1.39% |
背景には通信品質に対する不満や端末の相性問題があるようです。
しかし、1GB以下0円を廃止した「UN-LIMIT VII」導入直後の5.4%をピークに、徐々に解約率は下がっています。
2024年以降は「プラチナバンド」対応や「最強プラン」の導入、「最強衛星サービス」など、解約防止策も進んでおり、離脱者数は徐々に改善傾向にあると分析されています。
Q4. 楽天モバイルとワイモバイルどっちがいいですか?
料金重視なら楽天モバイル、通信の安定性やサポートの手厚さを求めるならワイモバイルがおすすめです。
楽天は3GB以下で1,078円から使える変動制のプランが魅力。
一方、ワイモバイルは固定料金制で、家族割やPayPay連携の利便性が高いです。
通信品質や実店舗の多さを重視するなら、ワイモバイルの方が安心感があります。
Q5. 楽天モバイルはなぜつながりにくいのですか?
楽天モバイルがつながりにくい理由は、自社回線の周波数帯が高く、建物内や地下での電波の回り込みが弱いためです。
加えて、プラチナバンド未対応だった時期が長かったことから、屋内や地方で圏外になることがありました。
2024年から始まったプラチナバンド対応で、今後はこの弱点が徐々に改善されていくと期待されています。

楽天モバイルの人気No.1は、データ無制限プランの安さ。楽天回線エリアなら使い放題、アプリ通話も無料で使えて経済的です。楽天ポイントも貯まりやすく、楽天経済圏ユーザーに特におすすめです。
| 月額料金 | 1,078円〜3,278円 (3GB〜無制限) |
使用回線 | 楽天回線 |
|---|---|---|---|
| 5G対応 | ○ | 口座振替 | ○ |
| eSIM対応 | ○ | 店舗サポート | ○ |
| かけ放題 | アプリで無料 | 通信品質 | ★★★★☆ |
ahamoはドコモ回線を使った高品質な通信が魅力。30GBの大容量データに5分以内の国内通話が無料でついて月額2,970円。海外91の国・地域でも追加料金なしで利用可能な点が特徴です。
| 月額料金 | 2,970円〜4,950円 (30GB/110GB) |
使用回線 | ドコモ回線 |
|---|---|---|---|
| 5G対応 | ○ | 口座振替 | ○ |
| eSIM対応 | ○ | 店舗サポート | ○(有料) |
| かけ放題 | 5分無料 | 通信品質 | ★★★★★ |
LINEMOは3GBプランが月額990円と格安SIMの中でもコスパが高いのが魅力。LINEギガフリーでLINEアプリの利用時にデータ消費なしで、若年層を中心に人気です。オンライン完結で手軽に契約できます。
| 月額料金 | 990円〜2,970円 (3GB/10GB/30GB) |
使用回線 | ソフトバンク回線 |
|---|---|---|---|
| 5G対応 | ○ | 口座振替 | ○ |
| eSIM対応 | ○ | 店舗サポート | × |
| かけ放題 | オプション | 通信品質 | ★★★★★ |
UQモバイルの人気No.1は、安定したau回線と手厚いサポート。全国展開の店舗網で初心者でも安心です。家族セット割/自宅セット割も適用できるため、auユーザーの家族におすすめの格安SIMです。
| 月額料金 | 2,948円〜4,048円 (1GB〜35GB) |
使用回線 | au回線 |
|---|---|---|---|
| 5G対応 | ○ | 口座振替 | ○ |
| eSIM対応 | ○ | 店舗サポート | ○ |
| かけ放題 | オプション | 通信品質 | ★★★★★ |
povo2.0は月額0円のベースに必要分だけトッピングを買える自由設計が魅力。24時間データ使い放題330円など、使いたいときだけ安くギガ追加OK。ギガ活で買い物や来店でもらえる無料データも便利です。
| 月額料金 | 0円〜 (0GB〜無制限) |
使用回線 | au回線 |
|---|---|---|---|
| 5G対応 | ○ | 口座振替 | ○ |
| eSIM対応 | ○ | 店舗サポート | × |
| かけ放題 | オプション | 通信品質 | ★★★★★ |
※料金はすべて税込価格です(2025年12月時点)
※各社のキャンペーンやプランは変更される場合があります。最新情報は各社の公式サイトでご確認ください。
まとめ:楽天モバイルの評判を踏まえて自分にぴったりな選択を

楽天モバイルは月ごとのデータ使用量に応じて料金が変わる段階制プランを採用しており、20GB以上でも月額3,278円でデータ使い放題という圧倒的なコスパが魅力です。
Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料で、通信費を大幅に抑えられると好評の声が多数あります。
一方で、通信品質については場所によって差があるのも事実。
特に屋内や地方ではつながりにくいという声も見られますが、プラチナバンドの導入や最強衛星サービスの展開により、今後の改善に期待が集まっています。
口コミをもとに見えてきたのは、楽天モバイルは万人向けではないけれど、条件に合う人にはとても合理的な選択肢であるということ。
この記事が、あなたにとって「自分にぴったりな通信サービス」を見つける参考になれば幸いです。
YES / NO 診断
スマホ料金と一緒に、
ネット環境も見直しませんか?
あなたの使い方に合った“最適なネット環境”が分かる
Q5:スマホは au / UQモバイル?
Q4:スマホは au / UQモバイル?

診断結果
home 5Gがおすすめ!
あなたは「自宅用Wi-Fiは、エリアの広さと安定感を重視したい」タイプです。
home 5Gは、自宅専用のWi-Fiを、エリアの広さや回線の安定感で選びたい人に向いています。

診断結果
モバレコAirがおすすめ!
あなたは「自宅用Wi-Fiは、とにかく手軽さと安さを重視したい」タイプです。
モバレコAirは、月額費用を抑えて無制限ホームルーターを使いたい人や、ソフトバンク/ワイモバイルのスマホセット割が使える人に向いています。

診断結果
WiFi革命セットがおすすめ!
あなたは「自宅でも外出先でも、しっかりWi-Fiを使いたい」タイプです。
WiFi革命セットは、ホームルーターとポケット型Wi-Fiの両方を、1つの契約で安くまとめたい人に向いています。

診断結果
Broad WiMAX(モバイル)がおすすめ!
あなたは「外出先でも速度や安定性を妥協したくない」タイプです。
Broad WiMAXのモバイルルーターは、外出先でもデータ容量を気にせず、通信速度や安定性を妥協したくない人に向いています。

診断結果
Rakuten WiFi Pocketがおすすめ!
あなたは「外出用Wi-Fiは、とにかく安く使いたい」タイプです。
Rakuten WiFi Pocketは、外出用Wi-Fiを、とにかく月額料金の安さで選びたい人に向いています。

診断結果
GMOとくとくBB光がおすすめ!
あなたは「光回線を、できるだけ安く使いたい」タイプです。
GMOとくとくBB光は、基本料金を抑えつつキャンペーンやキャッシュバック重視でお得に光回線を契約したい人に向いています。

診断結果
ソフトバンク光がおすすめ!
あなたは「速度もスマホ割も両方重視したい」タイプです。
ソフトバンク光は、高速な自宅ネット環境とソフトバンク/ワイモバイルのスマホセット割を使いたい人に向いています。





