ソフトバンクの料金プランで割引後の月額が最も安いのは、月2GB以下ならミニフィット2の3,058円、ギガ無制限ならテイガク無制限の5,148円です。家族3人以上・SoftBank 光・ゴールドカード払いの場合の額です。
ただし月35GB以内なら、ワイモバイルやLINEMOのほうが安くなります。SoftBank 光がある人はワイモバイルのシンプル3 M(30GB)が1,958円、光回線がない1人はLINEMO(3GB)が990円です。

ペイトク2とテイガク無制限のどちらが得かはPayPayの決済額で、家族の1人を移すと得かどうかは家族の回線数で決まります。
| サービス | こんな人におすすめ | 割引なし→割引後 |
|---|---|---|
| \月35GBを超えて使う/ テイガク無制限 | 動画やテザリングでギガを気にせず使う | 8,008円→5,148円 |
| \PayPay決済が月27,300円以上/ ペイトク2 | ゴールド連携でPayPay払いが多い | 10,538円→7,678円 |
| \家族全員ソフトバンクに残す/ ミニフィット2 | 家族も光回線もソフトバンクで月2GB以下 | 5,258円→3,058円 |
| \5〜18歳・ガラケーから/ スマホデビュープラン+ | 初めてスマホを持つ・ガラケーから替える | 2,596円→1,078円 |
| \SoftBank 光があり35GB以内/ ワイモバイル | 光回線とセットで店舗でも相談したい | 3,278円→858円(S) |
| \光回線なしの1人/ LINEMO | 月30GBまでで手続きは自分でできる | 990円(3GB・割引なし) |
目次
【結論】ソフトバンクの最安プランは月35GBと割引の数で決まる
ソフトバンクの料金プランの最安は、毎月のデータ量が35GBを超えるかどうかと、家族割・光回線・PayPayカードの3つの割引がいくつそろうかで決まります。月35GBを超えるならソフトバンクのテイガク無制限が最安で、35GB以内に収まるなら同じソフトバンク回線のワイモバイルかLINEMOが、割引をそろえたソフトバンクよりも安くなります。
- 月35GBを超えるならソフトバンクはテイガク無制限が最安
- PayPayを月27,300円以上使うならソフトバンクはペイトク2
- 月35GB以内ならソフトバンクよりワイモバイルかLINEMO
- 家族全員をソフトバンクに残すなら少量はミニフィット2
- 5〜18歳とガラケーからはソフトバンクのスマホデビュープラン+
月35GBを超えるならソフトバンクはテイガク無制限が最安
テイガク無制限は、ソフトバンクの無制限プランのうち割引前の月額が8,008円と低いほうのプランで、家族3人以上・SoftBank 光・PayPayカード ゴールドの割引をそろえると5,148円になります。同じソフトバンク回線で最も容量の大きいワイモバイルのシンプル3 Lは35GBまでのため、毎月35GBを超える人にとっては、ソフトバンクのテイガク無制限が割引後の最安です。
35GBは、1日あたり1GB強を毎日使い続ける量です。通勤中の動画視聴に加えて自宅でもスマホのテザリングでパソコンをつなぐ使い方なら、月の途中で35GBに届きます。
- 5,148円は割引が3つそろった額で、光回線も家族割もない1人はPayPayカード ゴールド割だけの7,458円
- 2026年7月以降の加入は、12ヶ月以内に解約すると1,100円かかる
\ 家族3人・光・ゴールドカードで無制限が月5,148円 /
PayPayを月27,300円以上使うならソフトバンクはペイトク2
ペイトク2は、割引後の月額がテイガク無制限より2,530円高い代わりに、PayPayでの決済にポイントが上乗せされる無制限プランです。テイガク無制限にも月200円相当のポイントが付くため、ポイント込みの差は2,730円です。PayPayカード ゴールドを連携した場合、対象の決済が月27,300円を超えると、ペイトク2のほうが安くなります。
経済圏特典の拡充でPayPayポイント付与率が従来プランの2倍に
出典:ソフトバンク株式会社「“ソフトバンク”で新料金プラン「ペイトク2」を提供開始」
「従来プラン」は旧プランのペイトク無制限などを指し、ペイトク2はPayPayカード ゴールドを連携すると上乗せが10%になります。
ポイントは請求額から引かれるのではなくPayPayポイントとして戻るため、ペイトク2が得になるのは、ポイントを買い物に回せるほどPayPayを日常的に使っている人に限られます。
月35GB以内ならソフトバンクよりワイモバイルかLINEMO
ワイモバイルとLINEMOは、ソフトバンクの回線を使う、ソフトバンク株式会社の別ブランドです。月35GB以内なら、同じ条件でテイガク無制限を使うより月4,000円以上安くなります。
- SoftBank 光あり:ワイモバイルのシンプル3 M(30GB)が1,958円(テイガク無制限は6,358円)
- 光回線なしの1人:LINEMOのベストプランV(30GB)が2,970円(テイガク無制限は7,458円)
移すときに確認が必要なのは、家族割の回線数です。ソフトバンクの家族割はワイモバイルとLINEMOの回線を数えないため、3人家族の1人が抜けると残る2人の割引が下がります。
- ワイモバイルの1,958円は、光回線セット割とPayPayカード ゴールド払いがそろった場合の額
- 契約事務手数料はウェブ3,850円、店頭4,950円
- ソフトバンクからLINEMOへ移る人は、PayPayポイントの乗り換え特典の対象外
- ワイモバイルの光回線セット割は、SoftBank 光かSoftBank Airがある家庭だけが対象
\ SoftBank 光ありなら30GBで月1,958円 /
\ 光回線なしの1人なら30GBで月2,970円 /
家族全員をソフトバンクに残すなら少量はミニフィット2
ミニフィット2は、月2GB以下と5GB以下の2段階で料金が決まるソフトバンクの小容量プランで、割引をすべて重ねると2GB以下の月は3,058円です。5GBまで使った月は4,158円になり、テイガク無制限の5,148円との差は990円まで縮みます。
ただし、2GB以下の家族をワイモバイルのシンプル3 S(858円)に移すと、残る家族の家族割が下がっても世帯では月1,100円安くなります。ミニフィット2が合うのは、家族全員をソフトバンクに残す事情がある場合です。
5〜18歳とガラケーからはソフトバンクのスマホデビュープラン+
スマホデビュープラン+は、5〜18歳の新規契約か、ガラケーからスマホに替える人だけが入れるソフトバンクのプランで、4GBのライトなら加入翌月から13ヶ月目まで月1,078円です。ソフトバンクの料金プランの中では最も安い月額ですが、14ヶ月目からは2,596円に上がります。
ソフトバンクの料金プラン一覧|受付中の4プランを割引前後で比較
ソフトバンクで2026年10月1日時点に申し込める料金プランは、ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2・スマホデビュープラン+の4つです。2026年6月2日にペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2の提供が始まり、ペイトク無制限・メリハリ無制限+・ミニフィットプラン+は6月1日で新規受付を終えています。年齢などの加入条件がないのはペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2の3つで、割引をそろえた月額は3,058円から7,678円まで開きがあります。
| プラン | データ容量 | 割引なし | 割引後の最安 | 新みんな家族割 (3回線以上) | おうち割 光セット | 加入できる人 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ペイトク2 | 無制限 | 10,538円 | 7,678円 | -1,210円 | -1,100円 | 条件なし |
| テイガク無制限 | 無制限 | 8,008円 | 5,148円 | -1,210円 | -1,100円 | 条件なし |
| ミニフィット2 | 〜2GB | 5,258円 | 3,058円 | -550円 | -1,100円 | 条件なし |
| ミニフィット2 | 〜5GB | 6,358円 | 4,158円 | -550円 | -1,100円 | 条件なし |
| スマホデビュープラン+ | 4GB | 2,596円 | 1,078円 | × | × | 5〜18歳・ガラケーから |
| スマホデビュープラン+ | 20GB | 4,246円 | 2,728円 | × | × | 5〜18歳・ガラケーから |
ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2の割引は同じ3種類ですが、新みんな家族割の額はミニフィット2だけ550円と、無制限の2プランの半分以下です。そのため家族と光回線で割引をそろえても、ミニフィット2は無制限プランほど月額が下がりません。
ペイトク2|PayPay決済が多い人ほど実質額が下がる無制限プラン

ペイトク2は、データ無制限にPayPayポイントの上乗せ還元を組み合わせたソフトバンクの最上位プランで、割引をすべて重ねた月額は7,678円です。PayPayカード ゴールドを連携し、対象の決済が月4万円あると上限の4,000円相当が戻り、ポイントを差し引いた実質額は3,678円になります。
| 項目 | ペイトク2 |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 割引なしの月額 | 10,538円 |
| 割引をすべて適用した月額 | 7,678円(実質3,678円) |
| 通話 | 22円/30秒 |
| 加入できる人 | 条件なし |
ペイトク2は請求額だけを見るとソフトバンクで最も高いプランで、テイガク無制限との差は割引の数に関係なく2,530円あります。この差をPayPayポイントでどこまで取り戻せるかが、ペイトク2を選ぶかどうかの分かれ目です。
- PayPayアプリの決済に加え、連携したPayPayカードでの支払いもポイント上乗せの対象になる
- 衛星通信のSoftBank Starlink Directと、1ヶ月使える海外データ放題が追加料金なしで付く
- YouTube Premium Liteが1年間無料で使え、2年目以降も10%割引になる
ペイトク2の上乗せは、PayPayカード ゴールドの連携時が決済額の10%で上限4,000円相当、連携していない場合は5%で上限3,000円相当です(2026年10月1日時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 速度制御 | 30日で300GB超は最大4.5Mbps |
| 契約解除料 | 加入から12ヶ月以内の解約で1,100円 |
| ポイントの対象外 | 通信料・医療機関・交通系IC |
| ポイント付与の時期 | PayPay決済の翌日から30日後 |
| 追加料金なしの特典 | 衛星通信・海外データ放題1ヶ月 |
- 買い物や公共料金をPayPayで月27,300円以上払っている人
- PayPayカード ゴールドを持ち、PayPayアプリに連携できる人
- YouTube Premium Liteを有料で使っている、または使いたい人
- PayPayでの決済が月27,300円に届かない人
- PayPayカード ゴールドを持っておらず、作る予定もない人
- ポイントではなく毎月の請求額そのものを下げたい人
PayPayカード ゴールドをすでに持っている人は、アプリへの連携だけで上乗せが5%から10%に上がり、同じ決済額でも戻るポイントが倍になります。
\ 家族3人・光・ゴールドカードで月7,678円 /
テイガク無制限|ポイント還元なしで月額を抑えた無制限プラン

テイガク無制限は、ペイトク2からポイントの上乗せを外したぶん月額を抑えたソフトバンクの無制限プランで、割引をすべて重ねると5,148円です。PayPayカード ゴールドの連携で毎月200円相当のポイントも付き、公式の実質額は4,948円になります。
| 項目 | テイガク無制限 |
|---|---|
| データ容量 | 無制限 |
| 割引なしの月額 | 8,008円 |
| 割引をすべて適用した月額 | 5,148円(実質4,948円) |
| 通話 | 22円/30秒 |
| 加入できる人 | 条件なし |
速度制御の条件と衛星通信・海外データの特典はペイトク2と同じで、違いはポイント上乗せの有無と月額だけです。
- ギガを使い切る心配がなく、請求額が毎月ほぼ同じで家計の予定が立てやすい
- PayPayの使い方に関係なく、ソフトバンクの無制限を最も低い月額で使える
- Starlink Direct・海外データ放題(1ヶ月)・アメリカ放題が追加料金なしで付く
PayPayの決済が月27,300円に届かない人にとっては、テイガク無制限がソフトバンクの無制限で最も安い選択です。
テイガク無制限の速度制御は、直近30日間の合計が300GBを超えたときに、超過を確認した時点から翌日0時まで最大4.5Mbpsに落ちる仕組みです。300GBは1日10GBを30日続ける量のため、テザリングで自宅の回線代わりに使う人以外は、制御がかかる場面はほぼありません。他社の無制限プランとの違いは、スマホのデータ無制限プランの比較で確認できます。
通信速度を送受信時最大4.5Mbpsに制限いたします
出典:ソフトバンク「データプランテイガク無制限」提供条件書
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 速度制御 | 30日で300GB超は最大4.5Mbps |
| 契約解除料 | 加入から12ヶ月以内の解約で1,100円 |
| ポイント特典 | ゴールド連携で毎月200円相当 |
| 追加料金なしの特典 | 衛星通信・海外データ放題1ヶ月 |
- 毎月35GBを超えて使い、PayPayの決済が月27,300円未満の人
- 家族と光回線がそろい、無制限を5,148円で使える人
- テザリングでパソコンやタブレットもつなぐ人
- 毎月の使用量が35GB以内に収まる人
- 割引が1つもなく、無制限に8,008円を払うことになる人
- テザリングで毎日10GB以上を使い、300GBに届く人
PayPayカード ゴールドで払ってPayPayアプリに連携すると、550円の割引と200円相当のポイントの両方が付きます。
\ 家族3人・光・ゴールドカードで無制限が月5,148円 /
ミニフィット2|月2GB以下と5GB以下の2段階で決まる小容量プラン

ミニフィット2は、使ったデータ量で月額が2段階に分かれるソフトバンクの小容量プランで、割引をすべて重ねると2GB以下の月は3,058円、5GB以下の月は4,158円です。年齢などの加入条件がないプランの中では、ソフトバンクで最も安い月額です。
| 項目 | ミニフィット2 |
|---|---|
| データ容量 | 〜2GB/〜5GBの2段階 |
| 割引なしの月額 | 5,258円/6,358円 |
| 割引をすべて適用した月額 | 3,058円/4,158円 |
| 通話 | 22円/30秒 |
| 加入できる人 | 条件なし |
2段階のどちらになるかは月ごとに自動で決まり、2GBに収まった月は2GBの料金だけがかかります。
- Wi-Fi中心で月2GBに収まる月は、ソフトバンクのまま最も安い月額で使える
- 家族の新みんな家族割の回線数に数えられ、家族全員をソフトバンクにそろえられる
- Starlink Directと5日間使える海外データ放題が追加料金なしで付く
ミニフィット2は、新みんな家族割が3回線以上でも550円と、無制限プランの1,210円の半分以下です。光回線がない1人では、PayPayカード ゴールド割だけを付けても、どちらの段階でもLINEMOより月3,718円高くなります。
- 2GB以下:ミニフィット2は4,708円、LINEMO(3GB)は990円
- 5GB以下:ミニフィット2は5,808円、LINEMO(10GB)は2,090円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 5GB超過後の速度 | 送受信時最大300kbps |
| データ追加 | 1GBごとに1,100円 |
| 契約解除料 | 加入から12ヶ月以内の解約で1,100円 |
| 新みんな家族割 | 2回線220円・3回線以上550円 |
ミニフィット2は割引の効き方が小さいぶん、どの割引がそろうかで月額の差が出ます。家族割・光回線・カードの順に重ねると、2GB以下の月は5,258円から3,058円まで下がります。
| 適用する割引 | 2GB以下 | 5GB以下 |
|---|---|---|
| 割引なし | 5,258円 | 6,358円 |
| +家族割 | 4,708円 | 5,808円 |
| +光セット割 | 3,608円 | 4,708円 |
| +ゴールド割 | 3,058円 | 4,158円 |
- 自宅や職場のWi-Fiが中心で、スマホの通信は月2GB以下の人
- 家族全員をソフトバンクにそろえて家族割を維持したい人
- ソフトバンクショップで端末やプランの相談を続けたい人
- 光回線も家族割もなく、1人で契約する人
- 月によって5GBを超え、300kbpsの制限がかかる人
- 家族を残さず、自分の月額だけを下げたい人
SoftBank 光を使っている家庭なら、おうち割 光セットの1,100円引きが割引の中で最も大きく効きます。
\ 2GB以下の月は割引後3,058円 /
スマホデビュープラン+|5〜18歳とガラケーからなら月1,078円

スマホデビュープラン+は、加入できる人を5〜18歳の新規契約とガラケーからの乗り換え・機種変更に限ったソフトバンクのプランで、4GBのライトと20GBのベーシックの2つがあります。どちらも1年おトク割+(加入翌月から12ヶ月間の割引)で2〜13ヶ月目の月額が1,518円下がり、ライトは1,078円、ベーシックは2,728円です。
| 項目 | スマホデビュープラン+ |
|---|---|
| データ容量 | 4GB(ライト)/20GB(ベーシック) |
| 割引なしの月額 | 2,596円/4,246円 |
| 割引をすべて適用した月額 | 1,078円/2,728円 |
| 通話 | 22円/30秒 |
| 加入できる人 | 新規の5〜18歳・ガラケーから |
ガラケーからの対象には、ソフトバンクのガラケーからの機種変更と、他社のガラケーからの乗り換えの両方が入ります。年齢の上限はないため、60歳以上の人もガラケーから替えるなら加入できます。
- 初めてのスマホでも、4GBなら13ヶ月目まで月1,078円で持てる
- 家族の新みんな家族割の回線数に数えられ、親の割引を減らさない
- 60歳以上は24時間かけ放題の定額オプション+を月880円で付けられる
スマホデビュープラン+は、新みんな家族割とおうち割 光セットの対象外ですが、家族割の回線数には数えられます。親2人がテイガク無制限の家庭で子どもがスマホデビュープラン+に入ると、家族は3回線になり、親の家族割が1人660円から1,210円に上がります。親2人分の割引の増加は月1,100円で、子どものライト1,078円とほぼ同じ額です。
通話定額が880円/月
出典:ソフトバンク「スマホデビュープラン+」
60歳以上の人がスマホデビュープラン+で定額オプション+に入ると、通常1,980円の24時間かけ放題が880円になります。ライトと合わせて13ヶ月目まで月1,958円で、通話の多いガラケー利用者がスマホに替えるときの月額の目安になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量超過後の速度 | 下り最大128kbps |
| 使えない割引 | 新みんな家族割・おうち割 光セット |
| 60歳以上の通話 | 定額オプション+が880円 |
割引は13ヶ月目で終わり、14ヶ月目からは割引なしの月額になります。ベーシックは、使用者が5〜18歳ならデビュー特典(6ヶ月間1,650円引き)も加わり、2〜7ヶ月目はライトと同じ1,078円です。
| 期間 | ライト(4GB) | ベーシック(20GB) |
|---|---|---|
| 2〜7ヶ月目 | 1,078円 | 2,728円(5〜18歳は1,078円) |
| 8〜13ヶ月目 | 1,078円 | 2,728円 |
| 14ヶ月目以降 | 2,596円 | 4,246円 |
- 親がソフトバンクで、子どもに初めてスマホを持たせる人
- ガラケーからスマホに替え、通話をかけ放題にしたい60歳以上の人
- 14ヶ月目に、プランを見直す予定を立てられる人
- すでにスマホを使っている19歳以上の人(加入条件を満たさない)
- 14ヶ月目以降も同じ月額が続くと考えている人
- 毎月20GBを超えて使い、128kbpsの制限がかかる人
子どもの1台目を他社の格安SIMと比べたい場合は、子ども向け格安SIMの選び方で年齢別の候補を確認できます。
親がソフトバンクの家庭なら、子どもの回線が加わることで親の家族割が上がり、世帯全体の支払いが下がります。
\ 4GBが13ヶ月目まで月1,078円 /
ソフトバンクの割引は3つ|無制限プランなら重ねて月2,860円引き
ソフトバンクの料金プランに付く主な割引は、新みんな家族割・おうち割 光セット・PayPayカード割の3つです。無制限の2プランで3つをすべて重ねると月2,860円、ミニフィット2では2,200円下がります。3つのうち差が最も大きいのは家族の回線数で、同じ無制限プランでも1人と3人では割引が1,210円違います。
ソフトバンクの新みんな家族割は3回線以上で最大1,210円引き
新みんな家族割は、同じ家族割引グループの中で対象プランに入っている回線数に応じて、1回線ごとに月額が下がる割引です。無制限の2プランは2回線で660円、3回線以上で1,210円、ミニフィット2は2回線で220円、3回線以上で550円引きです。
| プラン | 2回線 | 3回線以上 |
|---|---|---|
| ペイトク2・テイガク無制限 | -660円 | -1,210円 |
| ミニフィット2 | -220円 | -550円 |
| スマホデビュープラン+ | 割引なし(回線数には入る) | 割引なし(回線数には入る) |
回線数に数えられるのは、ソフトバンクの対象プランに入っている回線だけです。ワイモバイルやLINEMOに移った家族の回線は数えられず、請求締め日(毎月20日か末日)の時点の回線数で毎月の割引額が決まります。
ソフトバンクのおうち割 光セットは1回線1,100円引き
おうち割 光セットは、SoftBank 光かSoftBank Airを契約している家庭のスマホが1回線1,100円引きになる割引で、ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2のどれでも同じ額です。1つの光回線につき、家族のスマホ10回線まで割引が付きます。
指定オプション550円/月~が別途必要
出典:ソフトバンク「おうち割 光セット」
光回線側で月550円からの指定オプション(光電話などのオプション)に入る必要があるため、スマホが1回線だけの家庭では、差し引いた割引は月550円です。スマホの回線が多い家庭ほど、おうち割 光セットの効果は大きくなります。
指定オプションにすでに入っている家庭なら、追加の負担はなく、1,100円がそのまま割引です。

山田泰志
SoftBank 光の契約内容で、指定オプションにすでに入っているかを先に見てみてくださいね。
契約プランに応じて一律330円(税込)の料金改定
出典:ソフトバンク「サービス規約改定および月額基本料金改定に関するお知らせ」
2026年12月1日から、SoftBank 光(10ギガを除く)とSoftBank Airの対象プランは月額が330円上がります。光回線をおうち割のためだけに契約する場合は、値上げ後の月額で計算します。改定を理由に2026年11月30日までに光回線を解約する場合は、通常の解除料がかからない特例があります。
他社の光回線を使う家族はSoftBank 光に替えるとセット割が付く
フレッツ光など他社の光回線を使っていて、家族がソフトバンクかワイモバイルのスマホを使っている家庭は、光回線をSoftBank 光に替えるとスマホ側にセット割が付きます。光回線の月額が今と同じ水準なら、差がそのまま家族のスマホ代の削減額になります。
| 家族のスマホ(3回線) | セット割の合計 | 指定オプション550円を引いた額 |
|---|---|---|
| ソフトバンク(1回線1,100円) | 3,300円 | 月2,750円 |
| ワイモバイル(1回線1,650円) | 4,950円 | 月4,400円 |
SoftBank 光の申し込み窓口とキャッシュバック
SoftBank 光の申し込み窓口の1つである代理店の株式会社STORYでは、新規申し込みで50,000円のキャッシュバックがあります。フレッツ光からの転用(NTTの回線のまま切り替えること)と、ドコモ光などの光コラボからの事業者変更では19,000円です。有料オプションへの加入は条件になっていません(2026年10月1日時点)。
今の光回線の解約金や撤去工事費は、ソフトバンクのあんしん乗り換えキャンペーンで最大10万円まで還元されます。新規の工事費は、窓口の案内では回線工事費割引キャンペーン(最大47,520円)の対象です。
- 申し込み月を1ヶ月目として、2ヶ月目の1日から末日までに電話で申請する
- 申し込みから90日以内に開通する
- 新規の50,000円は24ヶ月以上の継続利用が条件
- 超おうち応援割を使う場合は14,500円減額される
振り込みは開通から最短2ヶ月後で、申請の期間を過ぎると受け取れません。申し込んだ日にスマホのカレンダーへ翌月1日の予定を入れておくと、申請漏れを防げます。
超おうち応援割は、他社のネット回線から乗り換える人や転居する人の月額が25ヶ月目まで下がる割引で、おうち割 光セットと組み合わせるとファミリーは月880円、マンションは月550円引きです。ファミリーなら割引の合計(最大22,000円)がキャッシュバックの減額分を上回るため、対象になるなら使ったほうが得です。
\ 代理店STORY経由で新規50,000円・転用19,000円 /
ソフトバンクのPayPayカード割はゴールドなら550円引き
PayPayカード割は、スマホの月額をPayPayカードで払うと付く割引で、PayPayカード ゴールドなら550円、通常のPayPayカードなら330円引きです。ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2のどれも同じ額で、家族の人数や光回線の有無に関係なく1人でも付きます。
| カード | 年会費 | スマホ代の割引 |
|---|---|---|
| PayPayカード ゴールド | 11,000円(月約917円) | 550円 |
| PayPayカード | 無料 | 330円 |
光回線も家族割もない1人がソフトバンクで付けられる割引は、PayPayカード割だけです。テイガク無制限なら8,008円が7,458円になる程度で、割引を3つそろえた5,148円との差は2,310円残ります。
スマホ代の割引だけを比べると、ゴールドと通常カードの差は月220円です。ゴールドを新しく作る意味があるのは、ペイトク2のポイント上乗せなど、ほかの特典も使う人です。
ソフトバンクの無制限プランはPayPay月27,300円で選ぶ
ソフトバンクの無制限プランは、PayPayカード ゴールドを連携した場合、対象の決済が月27,300円以上ならペイトク2、それ未満ならテイガク無制限のほうが、ポイントを差し引いた実質額が安くなります。2プランの割引は同じ3種類なので、境目の決済額は家族の人数や光回線の有無では変わりません。
境目の計算は、ペイトク2の割引後7,678円から決済額の10%を引いた額と、テイガク無制限の実質4,948円が並ぶ点です。7,678円−4,948円=2,730円で、2,730円のポイントが戻る決済額は27,300円です。
| PayPayの月の決済額 | ペイトク2の実質額 | テイガク無制限の実質額 |
|---|---|---|
| 1万円 | 6,678円 | 4,948円 |
| 2万円 | 5,678円 | 4,948円 |
| 27,300円 | 4,948円 | 4,948円 |
| 3万円 | 4,678円 | 4,948円 |
| 4万円以上 | 3,678円 | 4,948円 |
決済が月1万円の人では、テイガク無制限のほうが毎月1,730円、2年で41,520円安くなります。反対に決済が月4万円を超えるとペイトク2のポイントは上限に届き、実質額は3,678円から下がりません。PayPayカード ゴールドを連携していない場合は上乗せが5%(上限3,000円相当)で、テイガク無制限の200円相当のポイントも付かないため、境目は月50,600円です。
それぞれのカードでの決済も新たに「ペイトク2特典」のPayPayポイントの付与対象
出典:ソフトバンク株式会社「“ソフトバンク”で新料金プラン「ペイトク2」を提供開始」
ペイトク2では、PayPayアプリに連携したPayPayカードでの支払いも決済額に入ります。通信料・医療機関・交通系ICカードへのチャージは対象外のため、スマホ代や電車のチャージをPayPayで払っている人は、その分を除いた額で27,300円に届くかを判断します。

山田泰志
PayPayアプリの取引履歴から、対象外の支払いを除いた先月の決済額を一度出してみてくださいね。
月27,300円は、食料品と日用品の買い物を毎週6,800円ほどPayPayで払うと届く額です。買い物の支払いをPayPayにまとめていない人は、テイガク無制限のほうが毎月の請求額もポイント込みの実質額も安くなります。
月35GB以内のソフトバンク回線はLINEMOとワイモバイルが安い
LINEMOとワイモバイルは、ソフトバンク株式会社が提供する別ブランドで、どちらもソフトバンクの回線を使います。月35GB以内に収まるなら、割引をそろえたソフトバンクのプランより月額が下がり、SoftBank 光がある人はワイモバイル、光回線がない人はLINEMOが安くなります。違いが出るのは店舗の有無と、混みやすい昼の速度です。
| ブランド | 平均の下り速度 | 昼の下り速度 |
|---|---|---|
| ソフトバンク | 129.8Mbps | 130.0Mbps |
| ワイモバイル | 119.1Mbps | 107.4Mbps |
| LINEMO | 118.1Mbps | 66.4Mbps |
平均の速度は3ブランドとも110Mbpsを超え、動画視聴やSNSで差を感じる水準ではありません。差が出るのは昼で、LINEMOは66.4Mbpsとソフトバンクの約半分まで下がります。昼休みに動画やゲームを使う人は、ワイモバイルのほうが混雑の影響を受けにくい傾向です。
LINEMO|光回線なしの1人なら3GB 990円で最も安い

LINEMOは、申し込みからサポートまでをオンラインで行うソフトバンクのブランドで、3GBが990円、30GBが2,970円です。家族割や光回線のセット割はなく、割引が付かない1人ほどソフトバンクとの差が大きくなります。
| 項目 | LINEMO |
|---|---|
| データ容量 | 3GB/10GB/30GB |
| 割引なしの月額 | 990円〜2,970円 |
| 割引をすべて適用した月額 | 割引の設定なし(同額) |
| 通話 | 22円/30秒(30GBは5分以内無料) |
| 加入できる人 | 条件なし(オンライン申込) |
- 割引の条件がなく、1人でも3GB 990円・30GB 2,970円で使える
- ベストプランは月3GBに収まれば990円、10GBまで使っても2,090円で止まる
- 30GBのベストプランVは1回5分以内の国内通話が無料で付く
光回線がない1人がソフトバンクのテイガク無制限にPayPayカード ゴールド割だけを付けると7,458円で、LINEMOの30GB 2,970円とは月4,488円、2年で107,712円の差です。乗り換えにかかる費用はLINEMOの契約事務手数料3,850円で、1ヶ月目の差額で回収できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 30GB超過後の速度 | 45GBまで最大1Mbps |
| 契約事務手数料 | 3,850円 |
| ソフトバンクからの乗り換え特典 | PayPayポイントは対象外 |
| 店舗 | なし(オンラインのみ) |
ベストプランは使った量で月額が2段階に分かれ、ベストプランVは30GBまで定額です。
| プラン | データ容量 | 月額 |
|---|---|---|
| ベストプラン | 〜3GB | 990円 |
| ベストプラン | 3GB超〜10GB | 2,090円 |
| ベストプランV | 30GB | 2,970円 |
- 光回線がなく、1人で月30GB以内に収まる人
- 申し込みや初期設定を自分でオンラインで進められる人
- 通話は1回5分以内の短い電話が中心の人
- 店舗で相談しながら手続きしたい人
- 昼休みに動画やゲームをよく使う人
- ソフトバンクから移ってPayPayポイント特典も受け取りたい人
PayPayカードを持っていてもLINEMOに割引はないため、カード割引に頼らず月額だけで安さを決めたい1人に向くブランドです。
\ 3GBは月990円、30GBは月2,970円 /
ワイモバイル|SoftBank 光があれば30GBが割引後1,958円

ワイモバイルは、全国の店舗でも申し込めるソフトバンクのブランドで、料金プランはシンプル3のS(5GB)・M(30GB)・L(35GB)の3つです。SoftBank 光かSoftBank Airがあり、PayPayカード ゴールドで払うと、Sは858円、Mは1,958円、Lは3,058円になります。
| 項目 | ワイモバイル(シンプル3) |
|---|---|
| データ容量 | 5GB/30GB/35GB |
| 割引なしの月額 | 3,278円〜5,478円 |
| 割引をすべて適用した月額 | 858円〜3,058円 |
| 通話 | 22円/30秒 |
| 加入できる人 | 条件なし(店舗・オンライン) |
ワイモバイルの光回線セット割(おうち割 光セット(A))は1回線1,650円で、ソフトバンクのおうち割 光セットの1,100円より550円大きい額です。
- SoftBank 光やSoftBank Airをそのまま使い、スマホ代だけを下げられる
- 全国のワイモバイルショップで契約や設定の相談ができる
- 昼の実測が107.4Mbpsで、混雑する時間帯も速度が落ちにくい
SoftBank 光がある1人がソフトバンクからワイモバイルに移ると、月額は次のように下がります(どちらも光回線セット割とゴールド割を適用)。
- 30GB前後:テイガク無制限6,358円→シンプル3 M 1,958円(月4,400円、2年で105,600円の削減)
- 2GB以下:ミニフィット2 3,608円→シンプル3 S 858円(月2,750円の削減)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 光回線セット割 | おうち割 光セット(A)で1,650円 |
| 家族割引 | 2回線目から1,100円(光セット割と選択) |
| 光回線がない場合 | 超!おトク割でM・Lが1年1,100円引き |
| 契約解除料 | 12ヶ月以内の解約で858〜1,100円 |
| ソフトバンクからの手数料 | ウェブ3,850円・店舗4,950円 |
光回線がない人は、おうち割 光セット(A)の代わりに超!おトク割を使えます。シンプル3 MとLが申し込みの翌月から1年間1,100円引きになる割引で、おうち割 光セット(A)や家族割引とは併用できません。
- 1年目:Mは2,508円、Lは3,608円(ゴールド割込み)
- 13ヶ月目から:Mは3,608円、Lは4,708円
- 2年間の総額:30GB以内ならLINEMO(2,970円)のほうが2,112円安い
SoftBank 光がある場合のシンプル3は、おうち割 光セット(A)の1,650円と、PayPayカード ゴールド割の770円(550円に220円の増額特典が付いた額)で、どのプランも月2,420円下がります。
| プラン(容量) | 割引なし | 光セット(A)+ゴールド |
|---|---|---|
| シンプル3 S(5GB) | 3,278円 | 858円 |
| シンプル3 M(30GB) | 4,378円 | 1,958円 |
| シンプル3 L(35GB) | 5,478円 | 3,058円 |
- SoftBank 光かSoftBank Airを使い、月35GB以内に収まる人
- 店舗で相談しながら乗り換えたい人
- 昼の時間帯にも動画やSNSを使う人
- 光回線がなく、2年間の総額で最安を選びたい1人
- 毎月35GBを超えて使う人
- 加入から12ヶ月以内に他社へ移る予定がある人
SoftBank 光をすでに使っている家庭なら、光回線の契約はそのままで、スマホだけをワイモバイルに替えてセット割を受けられます。
\ SoftBank 光ありならシンプル3 Mが月1,958円 /
ソフトバンクの料金を世帯で試算|35GB以内の人から移すと安い
ソフトバンク回線の最安は、1人なら光回線の有無と月のデータ量で決まり、家族なら「誰を移すか」で決まります。1人の場合は月35GB以内ならワイモバイルかLINEMOが最安で、家族3人の場合も、使う量の少ない人からワイモバイルへ移すと、残る家族の家族割が下がっても世帯の合計は安くなります。
ソフトバンク回線の1人は35GB以内ならワイモバイルかLINEMO
1人でソフトバンク回線を使う場合の最安は、月のデータ量と光回線の有無で分かれます。ソフトバンクのプランが最安になるのは、月35GBを超えて使う場合だけです。
| 月のデータ量 | 光回線なし | SoftBank 光あり |
|---|---|---|
| 〜3GB | LINEMO 990円 | ワイモバイルS 858円 |
| 〜10GB | LINEMO 2,090円 | ワイモバイルM 1,958円 |
| 〜30GB | LINEMO 2,970円 | ワイモバイルM 1,958円 |
| 〜35GB | ワイモバイルL 3,608円(1年目) | ワイモバイルL 3,058円 |
| 35GB超 | テイガク無制限 7,458円 | テイガク無制限 6,358円 |
35GBを超える人のうち、PayPayの決済が月27,300円以上ある人だけは、テイガク無制限の代わりにペイトク2のほうがポイント込みで安くなります。1人の場合にどのデータ量でもミニフィット2が最安にならないのは、家族割が付かないと2GB以下でも、光回線なしで4,708円、SoftBank 光ありでも3,608円かかるためです。
光回線がない人のワイモバイルLは、超!おトク割が付く1年目の額で、13ヶ月目からは4,708円です。30GBまでなら1年目はワイモバイルのMが2,508円とLINEMOより462円安く、2年間の総額ではLINEMOが2,112円安くなります。
家族3人のソフトバンクは使う量の少ない人から移すと安い
家族3人でSoftBank 光を使う世帯を、親Aが月40GB、親Bが月20GB、子どもが月3GBという使い方で試算しました。全員がソフトバンクの場合は、親2人がテイガク無制限、子どもがミニフィット2の5GB以下の段階で、世帯の合計は14,454円です。
| 組み合わせ | 親A(40GB) | 親B(20GB) | 子ども(3GB) | 世帯の月額 |
|---|---|---|---|---|
| 全員ソフトバンク | 5,148円 | 5,148円 | 4,158円 | 14,454円 |
| 子だけ移す | 5,698円 | 5,698円 | ワイモバイル858円 | 12,254円 |
| 親B・子を移す | 6,358円 | ワイモバイル1,958円 | ワイモバイル858円 | 9,174円 |
子どもだけを移すと、ソフトバンクに残る親2人は家族割が3回線の1,210円から2回線の660円に下がり、2人で月1,100円上がります。それでも子どもの月額が4,158円から858円へ3,300円下がるため、世帯の差し引きは月2,200円の削減です。

親Bも移すと、ソフトバンクに残る親Aは1回線になり家族割がなくなりますが、親Bの月額が5,148円から1,958円に下がる効果のほうが大きく、世帯では5,280円、2年で126,720円安くなります。ソフトバンクに残すのは、月35GBを超えて使う人だけで十分です。
\ SoftBank 光ありなら30GBで月1,958円 /
自宅でもネットを使う1人はSoftBank 光+ワイモバイルが安い
光回線がない1人でも、自宅のパソコンやテレビで毎日ネットを使うなら、SoftBank 光とワイモバイルを組み合わせると、テイガク無制限1回線で済ませるより実質の支払いが下がります。マンションタイプなら、キャッシュバックがなくても安くなります。
| 組み合わせ(1人) | 月の支払い | キャッシュバック込み |
|---|---|---|
| LINEMOのみ | 2,970円 | 2,970円 |
| テイガク無制限 | 7,458円 | 7,458円 |
| 光(マンション) | 6,688円 | 実質4,605円 |
| 光(ファミリー) | 8,228円 | 実質6,145円 |
実質額は、SoftBank 光の月額とオプション550円、ワイモバイルのシンプル3 M 1,958円の合計から、キャッシュバック50,000円を24ヶ月で割った月2,083円を引いた額です。キャッシュバックを受け取れないと、ファミリータイプはテイガク無制限より月770円の割高に逆転します。マンションタイプは、受け取れなくても月770円安く済みます。

- キャッシュバックは24ヶ月以上の継続と、申し込み翌月中の電話申請が条件
- SoftBank 光は2年ごとの自動更新で、満了月とその翌月・翌々月以外の解約は月額1ヶ月分の解除料
- 2026年12月から月額が330円上がり、実質額はマンション4,935円、ファミリー6,475円になる
自宅でネットを使わないなら、光回線を引かずにLINEMOの30GBにするほうが安く済みます。
\ 代理店STORY経由で新規50,000円・転用19,000円 /
\ SoftBank 光ありなら30GBで月1,958円 /
ソフトバンクの請求が高いときに料金プラン以外で見直す4項目
ソフトバンクの請求額は、料金プランのほかに、通話オプション・割引の申し込み漏れ・機種代金の分割・有料オプションの4つで上がります。4つともMy SoftBankの請求の内訳と契約内容で確認でき、通話オプションと有料オプションは料金プランの変更と同じ画面で外せます。
- ソフトバンクの準定額オプション+は月20分未満なら外す
- ソフトバンクの3つの割引は申し込まないと付かない
- ソフトバンクの機種代金の分割はプランを変えても下がらない
- ソフトバンクの有料オプションはプラン変更の画面で外せる
ソフトバンクの準定額オプション+は月20分未満なら外す
ソフトバンクの通話料は22円/30秒で、1分あたり44円です。1回5分以内の国内通話が無料になる準定額オプション+の月880円は、通話料に直すと20分ぶん、24時間かけ放題の定額オプション+の月1,980円は45分ぶんにあたります。
| 通話オプション | 月額 | 元が取れる通話時間 |
|---|---|---|
| 準定額オプション+(1回5分以内無料) | 880円 | 5分以内の通話が月20分以上 |
| 定額オプション+(24時間無料) | 1,980円 | 月45分以上 |
LINEなどのアプリ通話が中心で、電話番号での通話が月20分に届かない人は、準定額オプション+を外すと毎月880円下がります。月の通話時間は、請求の内訳の通話料の欄で確かめられます。通話が月45分を超える人は、かけ放題付きの格安SIMの比較で他社のかけ放題とも比べられます。
ソフトバンクの3つの割引は申し込まないと付かない
新みんな家族割・おうち割 光セット・PayPayカード割は、条件を満たしていても手続きをしていなければ付きません。それぞれの条件は次のとおりです。
- 新みんな家族割:家族が同じ「家族割引」のグループに入っている
- おうち割 光セット:光回線側の指定オプションに入り、申し込みをしている
- PayPayカード割:スマホ代の支払い方法をPayPayカードにしている
無制限プランなら3つで月2,860円の差があり、1つ漏れているだけでも330〜1,210円を毎月払い続けることになります。請求の内訳に割引の行が並んでいるかを見れば、漏れはすぐに分かります。
ソフトバンクの機種代金の分割はプランを変えても下がらない
スマホ本体を分割で買った場合、請求額には料金プランとは別に機種代金の分割分が入っています。この部分は料金プランを変えてもワイモバイルやLINEMOへ移っても残り、終わるのは支払いが済んだときだけです。新トクするサポートなど、返却を前提にした買い方をしている人は、移る前に返却の条件を確かめてください。
プランの見直しで下げられるのは、請求の内訳から機種代金の行を除いた部分です。
ソフトバンクの有料オプションはプラン変更の画面で外せる
My SoftBankで料金プランを変更すると、通話オプション・テザリングオプション・セキュリティパックプレミアムの加入を選び直す画面が続けて表示されます。使っていないオプションは、プランを変えるついでにこの画面で外すのが手間の少ない方法です。
プランを変えない場合も、My SoftBankの契約内容で加入中のオプションと月額を一覧で確認できます。機種変更のときに店頭で加入したまま使っていないオプションが残っていることがあるため、名前を見て用途が分からないものから順に確かめてください。
ソフトバンクの料金プランで損しやすい7つの条件と回避策
ソフトバンクの料金プランで損しやすい7つの条件は、家族割の回線数が変わるとき、割引の期限が切れるとき、加入から1年以内に動くとき、手続きの窓口を選ぶときの4つの場面で起きます。どれも申し込む前に回線数・期限・適用開始日・窓口を確かめれば避けられます。
- 3人家族から1人移すと無制限プランの家族割が550円ずつ下がる
- スマホデビュープラン+は14ヶ月目に月1,518円上がる
- 2026年7月以降の加入は12ヶ月以内の解約で1,100円かかる
- 店頭の契約事務手数料は4,950円でウェブより1,100円高い
- ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えはポイント特典の対象外
- プラン変更は次の請求から。締め日の夜は1ヶ月遅れる
- 旧プランのままだと2026年7月から月110〜550円上がっている
3人家族から1人移すと無制限プランの家族割が550円ずつ下がる
新みんな家族割は回線数で額が変わるため、3回線の家族から1人がワイモバイルやLINEMOに移ると、無制限プランの残る2人は1,210円引きから660円引きに下がります。4回線以上の家族なら、1人移しても3回線が残るため割引は変わりません。2人家族の1人が移ると、残る1人は660円引きがなくなります。ミニフィット2の家族は、550円引きから220円引きへ、1人330円ずつ下がります。

山田泰志
家族全員の直近3ヶ月のデータ量を並べてから、誰を移すかを決めてくださいね。
移した人の月額が下がる額が、残る家族の割引の減少分より大きければ、世帯では得になります。3人家族で1人を移す場合、無制限プランの2人が残るなら減少分は月1,100円(ミニフィット2なら660円)なので、移す人の月額が1,100円以上下がるかが判断の基準です。
スマホデビュープラン+は14ヶ月目に月1,518円上がる
スマホデビュープラン+の割引は加入から13ヶ月目で終わり、ライトは1,078円から2,596円へ、ベーシックは2,728円から4,246円へと、どちらも月1,518円上がります。割引が終わっても自動ではプランが変わらず、続くのは割引なしの月額です。

加入した月にスマホのカレンダーへ13ヶ月目の予定を入れておくと、割引が終わる前にミニフィット2やワイモバイルと比べて見直せます。
2026年7月以降の加入は12ヶ月以内の解約で1,100円かかる
ソフトバンクは2026年7月1日以降に新規契約やのりかえで加入した回線に、契約解除料1,100円を設けています。テイガク無制限・ペイトク2・ミニフィット2のどれも同じ扱いです。
ソフトバンクの回線の提供開始日が属する暦月から起算して12ヵ月以内
出典:ソフトバンク「データプランテイガク無制限」提供条件書
12ヶ月は回線の提供が始まった月から数えます。解約と同時にワイモバイルやLINEMOへ番号移行する場合は、この契約解除料の対象外です。ワイモバイル・LINEMO以外の会社へ移る予定がある人は、提供開始月から13ヶ月目以降に手続きすると1,100円がかかりません。
店頭の契約事務手数料は4,950円でウェブより1,100円高い
ソフトバンクへの新規契約・のりかえ、機種変更、ワイモバイルやLINEMOへの番号移行の契約事務手数料は、ソフトバンクショップなどの店頭で4,950円、ウェブで3,850円です。同じ手続きでも窓口によって1,100円違い、家族3人分を店頭でまとめて手続きすると差は3,300円になります。
新規契約 店頭:3,850円 → 4,950円 ウェブ:無料 → 3,850円
出典:ソフトバンク株式会社「(更新)各種手数料などの改定について」
2025年8月20日の改定で、それまで無料だったウェブの手続きにも手数料がかかるようになりました。店頭で相談してプランを決めた場合も、申し込みだけをオンラインショップや各ブランドの公式サイトで行えば、1回線あたり1,100円少なく済みます。
ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えはポイント特典の対象外
LINEMOの乗り換えキャンペーンは、ソフトバンク・ワイモバイルから移る人をPayPayポイントの対象外にしています。2026年9月19日〜10月4日の実施分では、他社からの乗り換えでベストプランVなら20,000円相当でしたが、ソフトバンクから移る人が受けられたのは契約事務手数料3,850円の無料分だけでした。
他社から移る人と同じ特典を前提に計算すると、ソフトバンクからの乗り換えでは見込みが大きくずれます。LINEMOへの乗り換えが得かどうかはポイントを含めない月額の差だけで判断し、手数料が無料になるキャンペーンがあれば、開通後のエントリー期限を申し込み前に確かめてください。
プラン変更は次の請求から。締め日の夜は1ヶ月遅れる
ソフトバンクの料金プランの変更は、申し込んだ月ではなく次の請求月から適用されます。請求の締め日は毎月20日か末日のどちらかで、締め日の21時ごろ以降に申し込むと、適用は翌々請求月にずれる場合があります。申し込みは締め日の前日までに済ませるのが確実です。
翌請求月から適用されます。お客さまの請求締め日によって適用開始日が異なります。
出典:ソフトバンク よくあるご質問「料金プラン変更の申し込みをした場合、いつから適用されますか?」
月の途中でテイガク無制限に変えても、その月は前のプランのデータ量のままです。月末に容量が足りなくなりそうな月は、締め日の前日までにMy SoftBankで申し込み、画面に表示される適用開始日を確認してから手続きを終えてください。
旧プランのままだと2026年7月から月110〜550円上がっている
ソフトバンクは2026年7月1日に、ペイトク無制限・メリハリ無制限+・ミニフィットプラン+などの旧プランの月額を110〜550円上げました。ペイトク無制限は割引なしで9,625円から10,175円になり、新プランのペイトク2の10,538円との差は363円まで縮んでいます。
| 旧プラン | 改定後の月額 | 近い新プラン |
|---|---|---|
| ペイトク無制限 | 10,175円 | ペイトク2 10,538円 |
| メリハリ無制限+ | 7,975円 | テイガク無制限 8,008円 |
旧プランのままにするか変えるかは、今のプランで次のように判断できます。
- ペイトク無制限:ペイトク2は月363円高い代わりに、ゴールド連携時の上乗せが10%になる。PayPayの決済が多い人ほど変える価値がある
- メリハリ無制限+:テイガク無制限との差は33円で、月2GB以下の月に1,650円下がる仕組みはメリハリ無制限+にしかない。Starlink Directも旧プランに追加されたため、急いで変える理由は小さい
- データプラン3GB・4GB・20GBなど小容量の旧プラン:毎月の使用量が増えているなら、キャンペーンを使ってテイガク無制限かペイトク2に変える
新規受付を終えた旧プランには、一度ほかのプランに変えると申し込み直せません。変える前に、今のプランの月額と新プランの月額を請求の内訳で並べて比べてください。
データプラン3GB・4GB・20GBなどからテイガク無制限かペイトク2に変える人は、大容量プラン応援キャンペーンで定額料が3ヶ月間、最大2,750円(税抜2,500円)下がります。適用されるのは、My SoftBankで変更するときにクーポンコード「6015」を入力した場合だけです。
ソフトバンクの料金プラン変更と乗り換えの手順
ソフトバンクの中で料金プランを変える手続きは、My SoftBankからオンラインで完了します。ワイモバイル・LINEMOへ移る場合は、移る先のブランドで「番号移行」として申し込み、電話番号はそのまま使えます。ドコモやauからソフトバンク回線に移る場合も同じです。
ソフトバンクの中で料金プランを変える手順
ソフトバンクの中でのプラン変更は、データ量の確認から申し込みまで3つの手順です。
- STEP
直近3ヶ月のデータ量を確かめる
My SoftBankにログインし、データ量の履歴で直近3ヶ月の使用量を確認します。35GBを超える月があるか、2GB以下に収まる月が多いかで、変更先のプランが決まります。
- STEP
My SoftBankで新しいプランを申し込む
My SoftBankの料金プランの変更から新しいプランを選ぶと、続けて通話オプション・テザリングオプション・セキュリティパックプレミアムの選択画面が出るので、使わないものは外します。データプラン3GB・4GB・20GBなどからテイガク無制限かペイトク2に変える場合は、クーポンコード「6015」も入力します。
- STEP
適用開始日を確かめて手続きを終える
申し込みの最後に表示される適用開始日を確認します。締め日の21時ごろ以降は翌々請求月になる場合があるため、締め日の前日までに申し込みを終えます。
ソフトバンクからLINEMO・ワイモバイルへ移る手順
ソフトバンクからLINEMOやワイモバイルへ移る手続きは、移る先のブランドで申し込むだけで、ソフトバンクの解約は番号移行と同時に自動で行われます。
- STEP
家族割と光回線セット割の変化を確かめる
ソフトバンクに残る家族の回線数が何回線になるかを数え、家族割の額が変わるかを確認します。SoftBank 光がある家庭は、ワイモバイルのおうち割 光セット(A)の申し込みも同時に行います。
- STEP
移る先の公式サイトで番号移行を申し込む
LINEMOかワイモバイルの公式サイトで、ソフトバンクからの番号移行を選んで申し込みます。ウェブの手数料は3,850円です。LINEMOは手数料が無料になるキャンペーンを行う時期があり、開通後のエントリーが条件のため、申し込み前にキャンペーンページで期限を確かめます。
- STEP
開通後の最初の請求で割引額を確かめる
開通後の最初の請求で、移った回線の月額と、ソフトバンクに残る家族の家族割の額をMy SoftBankで確認します。試算と違う場合は、光回線セット割の申し込み漏れがないかをワイモバイル側で確かめます。
ドコモ・auからソフトバンク回線へ乗り換える手順
ドコモやauからソフトバンク回線へ移る人は、移る先のブランドを月のデータ量とSoftBank 光の有無で決めます。月35GBを超えるならソフトバンクのテイガク無制限、35GB以内でSoftBank 光があるならワイモバイル、光回線がない1人ならLINEMOが安くなります。
- STEP
今の契約の解約条件と機種代金の残りを確かめる
今の会社のマイページで、契約解除料の有無と、機種代金の分割の残りを確かめます。分割は乗り換えた後も続くため、残っている額を移った後の月額に足して比べてください。
- STEP
移る先の公式サイトでのりかえ(MNP)を申し込む
ソフトバンクのウェブ申し込みは、MNP予約番号を取らずに手続きできるワンストップ方式に対応しています。契約事務手数料はウェブ3,850円、店頭4,950円です。
- STEP
乗り換え特典とエントリー期限を確かめる
LINEMOは他社からの乗り換えがPayPayポイント特典の対象で、2026年9月19日〜10月4日の実施分ではベストプランVが20,000円相当でした。特典の額と開通後のエントリー期限は時期で変わるため、申し込む前にキャンペーンページで確かめてください。
ソフトバンクの料金プランについてよくある質問
Q
ソフトバンクの最低維持費はいくら?
A
ソフトバンクで年齢などの条件なしに入れるプランの最低額は、ミニフィット2の2GB以下の月の5,258円で、PayPayカード ゴールド割を付けると4,708円、SoftBank 光があれば3,608円です(2026年10月1日時点)。電話番号を残すことが目的なら、同じソフトバンク回線のLINEMOのベストプランが3GB以下で990円です。
Q
ソフトバンクに月額990円の料金プランはある?
A
ソフトバンクの料金プランに月額990円のものはなく、最も安いのは条件付きのスマホデビュープラン+ライトの1,078円です。月990円は、同じソフトバンク回線を使うLINEMOのベストプラン(3GB)の料金です。
Q
ソフトバンクの60歳以上向けの料金プランは?
A
ソフトバンクに60歳以上専用の料金プランはなく、ガラケーから替える60歳以上の人はスマホデビュープラン+に入ると24時間かけ放題が月880円になります。すでにスマホを使っている人は、通常のプランから選びます。シニア向けのスマホ選びはシニア向けスマホの選び方で確認できます。
Q
ソフトバンクで20ギガ使える料金プランは?
A
ソフトバンクで20GBちょうどのプランは、5〜18歳の新規かガラケーからの人が入れるスマホデビュープラン+のベーシックだけです。それ以外の人がソフトバンクで20GB使うにはテイガク無制限になり、月20GB前後ならワイモバイルのシンプル3 MかLINEMOのベストプランV(いずれも30GB)のほうが安くなります。他社を含めた20〜30GB帯の比較は大容量の格安SIMの比較で確認できます。
Q
ソフトバンクの料金が1万円を超えるプランは?
A
受付中のプランで割引なしの月額が1万円を超えるのは、ペイトク2の10,538円だけです。テイガク無制限でも、割引なしの8,008円に24時間かけ放題の定額オプション+1,980円を足すと9,988円で、機種代金の分割があれば1万円を超えます。
Q
ソフトバンクはドコモやauより高い?
A
割引をすべて重ねた無制限プランの月額は、ソフトバンクのテイガク無制限が5,148円、ドコモMAXが5,148円、auの使い放題MAX+が5,258円で、差は110円以内です(2026年10月時点)。ドコモMAXの5,148円は、家族・光回線・カードに加えて、ドコモでんきと20年以上の長期利用の割引も含めた額です。各社の最安の条件はドコモの料金プランの最安とauの料金プランの最安で比べられます。
Q
ソフトバンクのプラン変更がMy SoftBankでできないのはなぜ?
A
My SoftBankで「ご契約状況ではお手続きできません」と表示される原因は3つで、指定プランへの加入が条件のキャンペーンが適用中、家族データシェアやデータシェアプラスの子回線に加入中、別のプラン変更を受付中のいずれかです。どの場合も、ソフトバンクショップでの手続きになります。
Q
ソフトバンクのStarlink Directはどの料金プランで使える?
A
SoftBank Starlink Directは、ペイトク2・テイガク無制限・ミニフィット2で追加料金なしで使えます。2026年7月1日の料金改定で、ペイトク無制限やメリハリ無制限+などの旧プランにも追加されました。
Q
ソフトバンクの料金シミュレーションはどこでできる?
A
ソフトバンク公式サイトの料金シミュレーターで、新規・のりかえ・機種変更の別に、機種と料金プランを選んで月額を試算できます。家族割の回線数や光回線の有無で月額が変わるため、試算では家族全員の契約状況を入れて比べます。
まとめ:ソフトバンクの料金プランは月35GBとPayPay決済額で選ぶ
ソフトバンクの料金プランで割引後の月額が最も安いのは、月2GB以下ならミニフィット2の3,058円、ギガ無制限ならテイガク無制限の5,148円です。家族3人以上・SoftBank 光・ゴールドカード払いの場合の額です(2026年10月1日時点)。ただし月35GB以内に収まるなら、同じソフトバンク回線のワイモバイルかLINEMOのほうが安くなります。
- 外出先でも毎月35GBを超えて使う → テイガク無制限
- 35GBを超え、PayPayの決済が月27,300円以上ある → ペイトク2
- SoftBank 光かSoftBank Airがあり、月35GB以内 → ワイモバイル
- 光回線がなく、自宅でネットを使わない1人で月30GB以内 → LINEMO
- 光回線がなく、自宅でネットを使わない1人で月30〜35GB → ワイモバイル(シンプル3 L)
- 光回線がなく、自宅のパソコンやテレビでもネットを毎日使う1人 → SoftBank 光+ワイモバイル
- 5〜18歳の新規契約、またはガラケーからスマホに替える → スマホデビュープラン+
- 家族全員をソフトバンクに残す事情があり、月2GB以下に収まる → ミニフィット2
- ドコモ・auから移る → ドコモ・auからの乗り換え手順
- 他社の光回線を使い、家族のスマホがソフトバンクかワイモバイル → SoftBank 光への切り替え
- 2026年7月以降の加入は、12ヶ月以内の解約で1,100円かかる(番号移行と同時なら対象外)
- 3人家族から1人移すと、残る2人の家族割が下がる
- ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えは、PayPayポイント特典の対象外
- プラン変更は次の請求から適用され、締め日の夜に申し込むと1ヶ月遅れる
- SoftBank 光のキャッシュバックは、申し込み月を含む2ヶ月目の1日から末日までに電話で申請が必要
\ 家族3人・光・ゴールドカードで無制限が月5,148円 /
\ SoftBank 光ありならシンプル3 Mが月1,958円 /
\ 3GBは月990円、30GBは月2,970円 /
\ 代理店STORY経由で新規50,000円・転用19,000円 /

