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楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、国内のデータ量に上限がないギガ無制限(使い放題)のプランです。20ギガを超えても100GBを超えても月3,278円(税込)のままで、データ量を理由とした速度制限もかかりません。

「無制限じゃない」と言われるのは、混雑時の速度制御・電波とエリア・海外の月2GB上限・Rakuten Linkを使わない通話の4つの条件があるためです。電波は、2026年10月に始まったauローミングの縮小でも変わります。

「20ギガ超えたら遅い?」「無制限は終了する?」「なぜ安い?」「Wi-Fiはいらない?」にも、公式の提供条件と実測値、利用者145人への調査で答えます。

楽天モバイルの国内データ量には上限がなく、契約前に確認すべき条件は速度とエリア、使い方で回避できる条件は海外と通話であることを示す図
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目次

【結論】楽天モバイルはギガ無制限で使い放題|条件は4つ

Rakuten最強プランの国内データ量には、上限も超過後の速度制限もありません。条件が付くのは通信速度・エリア・海外利用・通話の4つで、「無制限じゃない」という声はこの4点のいずれかを指しています。

対象上限条件
国内のデータ量なし20GB超はいくら使っても3,278円
通信速度なし混雑時などは速度制御の場合あり
テザリングなし申し込み不要・使った分はデータ量に加算
海外のデータ量月2GB超過後は最大128kbps
国内通話なしRakuten Link利用時のみ無料
※楽天モバイル公式サイトの提供条件より。金額は税込。2026年10月時点。

参考:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTのプラン詳細」/「楽天モバイル料金表(PDF)」

テザリングにも別枠の上限はありません。動画やWeb閲覧が中心で、同時につなぐ機器が2〜3台までなら、自宅のWi-Fi(固定回線)を解約して楽天モバイルだけで済ませることもできます。

4つの条件は、使い方を変えれば避けられるものと、住んでいる場所と時間帯で結果が決まるものに分かれます。契約前に確認が必要なのは、速度とエリアの2つです。

条件使い方で避けられるか確認する方法
混雑時の速度制御避けられない使う時間帯の実測値
電波とエリア避けられない公式のエリアマップと住所判定
海外の月2GB避けられる500円/1GBのチャージ
通話料避けられるRakuten Linkから発信
※2026年10月時点の公式の提供条件をもとに当サイトで整理。

エリアの確認で見る公式マップの「高速データ無制限エリア」(データ高速無制限エリア)は、楽天の自社回線が届く範囲です。au回線を借りるパートナー回線エリアでもデータ量は無制限で、違うのは電波の入り方だけです。

楽天モバイルの無制限のデメリットは、データ量ではなく電波と昼の速度に集中しています。利用者145人への調査で「後悔したことがある」と答えた48人(約33%)のうち40人が電波を理由に挙げ、データ量の上限を理由にした人はいませんでした。それでも「電波が届かない場所がある」を選んだ105人のうち68人(約65%)は、総合評価で「満足」と答えています。

本記事で引用している調査の概要
  • 調査主体:つながるセレクト
  • 調査方法:インターネットアンケート(クラウドソーシング経由)
  • 調査期間:2026年8月18日〜8月26日
  • 調査対象:楽天モバイル(Rakuten最強プラン)を現在または過去に利用した方
  • 有効回答数:145件(メイン回線101人/サブ回線10人/解約者34人)
  • 集計結果の全文:楽天モバイル 利用者145人 満足度調査レポート(PDF)

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楽天モバイルが「無制限じゃない」と言われる4つの理由

楽天モバイルが「無制限じゃない」と言われる4つの理由のうち、契約後に人によって差が出るのは速度とエリアです。海外と通話の条件は使い方を変えれば回避できますが、電波の届きにくさと混雑時の速度低下は、生活圏と利用時間で結果が変わるため回避できません。

Rakuten最強プランに通信制限はない|混雑時の速度制御のみ

Rakuten最強プランには、データ量を基準にした通信制限がありません。速度が抑えられるのは回線が混雑したときだけで、公式サイトの注記は次の1行です。

混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり

出典:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン(料金プラン)」(2026年10月時点)

ここで重要なのは、「1日◯GBを超えたら制限」「3日で◯GB」「月◯GBで低速化」といった数値の基準が、現在の提供条件に一切記載されていない点です。楽天モバイルの制御は、容量ではなく混雑という状態に紐づいています。

20GBや100GBなどのデータ使用量では速度制限されず、混雑時などに速度制御が行われる仕組みを示す図

検索すると「1日10GBまで」「パートナー回線は月5GBまで」という情報が今も見つかりますが、どちらも旧プラン時代の条件です。現在のRakuten最強プランには引き継がれていません。

旧プランの条件と現在の違い
  • 旧プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」まではパートナー回線(au回線)エリアのデータ量が月5GBまでで、超過後は最大1Mbpsだった
  • 2023年6月1日に始まったRakuten最強プランで、パートナー回線エリアもデータ無制限になった
  • 「1日10GB」のような1日単位の基準は、現在の提供条件に記載がない

参考:楽天モバイル「新料金プラン『Rakuten最強プラン』を提供開始」(2023年5月12日)

一方で、これは「速度制御が起きない」という意味ではありません。基準が公開されていないぶん、どれくらい使うと制御されるのかを契約前に計算することはできず、実際の体感は時間帯ごとの実測値で見るほうが確実です。

楽天モバイルの実測は昼57Mbps・深夜207Mbps

楽天モバイルの実測速度は、時間帯によって下り57.11Mbpsから207.37Mbpsまで幅があります。利用者145人に「遅いと感じる時間帯」を聞いた結果と並べると、体感と実測はほぼ同じ形になりました。

時間帯下り平均「遅い」と答えた人
朝(5〜9時)114.81Mbps17人(約12%)
昼(12時台)57.11Mbps46人(約32%)
夕方(16〜19時)67.33Mbps38人(約26%)
夜(20〜23時)79.57Mbps39人(約27%)
深夜(0〜5時)207.37Mbps7人(約5%)
※実測はみんなのネット回線速度・2026年10月1日時点の直近3ヶ月平均。回答はつながるセレクト調べ(2026年8月18日〜26日・有効回答145件・複数選択)。

最も速い深夜と最も遅い昼の差は150.26Mbps、倍率にして約3.6倍です。「無制限のはずなのに遅い」という声の多くは、この昼の落ち込みを指しています。

一方で、最も多かった回答は「遅いと感じる時間帯は特にない」の64人(約44%)でした。落ち込んだ状態の57.11Mbpsでも、Web閲覧やSNS、動画視聴で足りなくなる水準ではないためです。影響が出るのは、昼休みに大容量ファイルをやりとりする使い方に限られます。在宅で昼をまたぐ会議が多い人は、固定回線と併用したほうがいい人の条件も確認してください。

山田泰志

山田泰志

全体の平均値ではなく、ご自身がいちばん長くスマホを使う時間帯の数字で見てみてくださいね。

楽天モバイルの下り101Mbpsは4社で最も遅い

楽天モバイルの下り平均101.01Mbpsは、携帯キャリア4社の中で最も低い数値です。同じ測定サイトの直近3ヶ月平均で比べると、差は次のようになります。

キャリア下り平均楽天との差
au159.70Mbps+58.69Mbps
NTTドコモ152.86Mbps+51.85Mbps
ソフトバンク129.80Mbps+28.79Mbps
楽天モバイル101.01Mbps-
※みんなのネット回線速度・2026年10月1日時点の直近3ヶ月平均(ランキングページの値)。

最も速いauとは約1.6倍の開きがあり、「大手3社より遅い」という評価そのものは実測値に裏づけられています。

一方で、この差が体感に出る場面は限られます。SNSやWeb閲覧に必要な下り速度は1〜5Mbps、フルHDの動画視聴で5〜20Mbps、ビデオ会議で10〜15Mbpsが目安です。楽天モバイルの101.01Mbpsは、日常的な用途に必要な水準をいずれも上回っています。auとの58.69Mbpsの差が問題になるのは、大容量ファイルを頻繁にやりとりする使い方に限られます。

楽天モバイルの電波|屋内に弱く10月からローミング縮小

楽天モバイルの電波の弱さは、主力の周波数帯が屋内に届きにくいことと、au回線を借りているエリアが2026年10月から縮小し始めたことの2つが原因です。どちらも料金やデータ量には影響せず、影響が出るのは「つながるかどうか」です。

楽天モバイルが屋内・地下で届きにくいのは1.7GHz帯が主力だから

楽天モバイルが主力としてきた1.7GHz帯(Band 3)は、周波数が高いぶん障害物を回り込みにくい性質があります。建物の奥や地下鉄のホーム、大型商業施設の地下で電波が弱くなりやすいのは、この物理的な特性によるものです。

これに対して楽天モバイルは、2024年6月27日から700MHz帯のプラチナバンドの商用サービスを開始しています。低い周波数帯は障害物を回り込みやすく、屋内・地下・山間部での改善が見込める帯域です。

プラチナバンドの恩恵を受けるための条件
  • 対応エリアは主要都市部から順次拡大予定で、全国一律で整備が完了しているわけではない
  • 端末がBand 28(700MHz帯)に対応していないと、エリア内でもプラチナバンドをつかめない
  • 同じ機種名でも購入したキャリアによって対応周波数が異なるため、型番まで含めて確認する

ただし、改善の実感には幅があります。1年以上使っている116人に契約当初との比較を聞いたところ、「良くなった」が47人(約41%)、「変わらない」が60人(約52%)で、悪化は9人(約8%)でした。全員がつながりやすくなったわけではない、というのが実態です。

手持ちの端末を使い続ける場合は、楽天モバイル公式の「ご利用製品の対応状況確認」で機種名から対応周波数を調べられます。自分の生活圏が対応済みかどうかは、公式のエリアマップで確認する必要があります。

人口カバー率99.9%はau回線込み|2026年10月から縮小

楽天モバイルが公表する人口カバー率99.9%は、楽天回線エリアとauのパートナー回線エリアを合わせた数値です(2023年12月の発表)。楽天回線だけの人口カバー率として公表されている最新の値は、2022年2月の96%です。

カバー率の数え方にも前提があります。楽天モバイルの注記では、人口カバー率は国勢調査に用いられる約500m四方の区画のうち、50%以上の場所で通信できるエリアをもとに算出しています。区画内に電波の届かない場所があっても、カバー率の数字には反映されません。

参考:楽天グループプレスリリース(2023年12月28日)/楽天モバイルプレスリリース(2022年2月4日)

そのau回線の扱いが、2026年10月から変わり始めました。楽天モバイルは、10月以降のローミングについて次のように案内しています。

楽天モバイルがカバーに時間を要するエリアに関しては、ローミングは10月以降も継続します。一方、楽天モバイルが十分カバーできているエリアはローミングを縮小していきます。

出典:楽天モバイル「ローミングに関して」(2026年8月12日)。2026年9月5日にも「【重要】ローミングエリアに関してのお知らせ」で同じ方針を案内
2026年10月時点で決まっていること
  • KDDIは2026年9月30日に楽天モバイル向けローミングの提供エリアマップを更新し、9月末時点と10月以降の範囲を切り替えて確認できるようにした
  • KDDIは提供エリアを「順次縮小していきます」と案内している
  • 楽天回線のカバーに時間を要するエリアは、10月以降もローミングを継続
  • KDDIの約款は2026年9月30日に第8版へ改定された。ローミング全体の提供終了日は定められていない
  • 楽天モバイルは2026年第4四半期に、専用端末が不要な衛星通信「Rakuten最強衛星サービス」の提供開始を予定

参考:KDDI「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」/「楽天モバイル向けローミングサービス契約約款」第8版(2026年9月30日)

縮小の対象は「楽天回線で十分にカバーできている」と判断された地域で、自社回線が弱い地域ではau回線が残ります。ただし、都市部の建物の中や地下のように、楽天回線の地図上はエリア内でも電波が入りにくい場所では、これまでau回線に助けられていた分の通信がしにくくなる可能性があります。

ローミング中も、Rakuten最強プランのデータ利用は無制限のままで、追加料金も発生しません。変わるのは電波の入り方だけなので、生活圏がパートナー回線エリアに多い人は、KDDIの提供エリアマップで10月以降の表示を確認しておくのが確実です。確認の手順は楽天モバイルのエリアを確認する3ステップにまとめています。

山田泰志

山田泰志

自宅だけでなく、通勤で毎日通る駅や職場もエリアマップで見ておくと安心ですよ。

楽天モバイルの海外利用は月2GBまで|超過後は最大128kbps

楽天モバイルの海外ローミングは、飛行機内を含む107の国と地域で追加申し込みなしに使えますが、高速通信は毎月2GBまでです。国内のように無制限ではありません。

項目内容
無料で使える容量毎月2GB(プランのデータ利用量に加算)
2GB超過後最大128kbpsに低速化
高速通信の追加500円/1GBでデータチャージ
※楽天モバイル公式サイト「海外ローミング(データ通信)」より。2026年10月時点。

見落としやすいのは、海外で使った分がプランのデータ利用量に加算される点です。国内で2GB、海外で2GB使った月は、合計4GBとして料金段階が判定されます。なお、データチャージで追加した容量の利用分は、料金段階の判定に含まれません。

一方で、2GBという枠は短期の旅行なら足りることが多く、超えても通信自体は止まりません。128kbpsではメッセージのやりとりが限界なので、地図や翻訳を頻繁に使うなら500円のチャージで戻すか、渡航先のeSIMを併用する判断になります。

参考:楽天モバイル公式サイト「海外ローミング(データ通信)」

楽天モバイルの通話無料はRakuten Link経由だけ|標準は30秒22円

楽天モバイルの国内通話が無料になるのは、専用アプリ「Rakuten Link」から発信した場合に限られます。OS標準の電話アプリで発信すると、30秒22円の通話料が発生します。

金額に置き換えると、標準アプリのまま月30分通話した場合は1,320円です。無制限プランの月額3,278円に対して約4割の上乗せになるため、アプリを使い分けているかどうかで請求額が大きく変わります。

加えて、Rakuten Linkを使っていても無料にならない番号があります。(0570)などから始まる他社接続サービス、188などの一部の特番、#7119などの一部の#ダイヤルが対象外です。

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楽天モバイルが20ギガ超えたら?3,278円で速度制限なし

Rakuten最強プランは、月のデータ利用量が20ギガを超えた時点で3,278円(税込)が上限になります。50GB使っても100GB使っても請求額はそれ以上増えず、データ量を理由とした速度制限もかかりません。「20ギガ超えたら遅くなる」という心配は、料金・速度のどちらの意味でも当てはまりません。

Rakuten最強プランの料金は使った量で3段階に自動判定

Rakuten最強プランの料金は、申し込み時に選ぶものではなく、その月に使ったデータ量に応じて毎月自動で3段階のどれかに決まります。

月のデータ利用量プラン料金最強家族割適用時
〜3GB1,078円968円
3GB超〜20GB2,178円2,068円
20GB超〜無制限3,278円3,168円
※金額はすべて税込。最強家族割は1回線につき110円引き。2026年10月時点。

在宅の時間が長く自宅のWi-Fi中心で過ごした月は、手続きなしで1,078円まで下がります。ただし、下がる先は0円ではありません。1GBしか使わなかった月も、まったく使わなかった月も1,078円が発生します。サブ回線として持つ場合は、この下限が毎月かかる点を計算に入れてください。20ギガ超の3,278円は、大手3社の無制限プランより月4,510〜5,170円安い水準です。

Rakuten最強U-NEXTも同じギガ無制限で月4,378円

楽天モバイルのギガ無制限プランは、Rakuten最強プランのほかにもう1つあります。Rakuten最強U-NEXTは同じ無制限にU-NEXTの見放題が付いたプランで、月額4,378円(税込)の定額です。使った量で料金が下がる段階制ではないため、データをあまり使わない月も4,378円がかかります。

参考:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTのプラン詳細」

楽天モバイルを20ギガで止めて2,178円に抑える方法

楽天モバイルの料金プラン側には、20ギガに達したら通信を止める設定がありません。月2,178円に抑えたい場合は、Rakuten Linkアプリで利用量を確認しながら、スマホ本体の設定で使いすぎを防ぎます。調査でも、次のような声がありました。

使用ギガの上限がないため、どんどん料金が加算されていってしまうことが困る。(中略)低速になっても構わないので、それ以上値段が上がらないように設定できればいいと思う。

40代女性・地方都市・月3GB未満(つながるセレクト調べ・2026年8月)
  1. STEP

    Rakuten Linkアプリで今月の利用量を確認する

    利用量は、Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」で確認できます。単体のmy 楽天モバイル アプリは2026年8月5日に提供を終了し、機能はRakuten Linkに統合されています。

  2. STEP

    Androidはデータ上限を設定する

    Androidは本体の設定にある「データ警告と制限」で、モバイルデータの上限を決められます。端末の集計と楽天モバイルの集計は一致しないことがあるため、上限は18GB前後と少し手前に置くのが安全です。

  3. STEP

    iPhoneはモバイルデータ通信をオフにする

    iPhoneには上限で自動的に止める機能がないため、20ギガに近づいたら「設定」の「モバイル通信」でモバイルデータ通信をオフにし、月末まではWi-Fiだけで使います。

テザリングで使った分も、同じ月のデータ利用量に加算されます。自宅でパソコンをつなぐ月は、テザリングの利用量も含めて20ギガを数えてください。

テザリング 無料 ※プランのデータ利用量に加算

出典:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン・Rakuten最強U-NEXTのプラン詳細」(2026年10月時点)

なお、毎月20ギガを少し超える使い方なら、止めても節約できるのは月1,100円です。月末に通信を我慢する手間と比べて、止めるかどうかを決めてください。

楽天モバイルの無制限は終了する?話は3つに分かれる

楽天モバイルの「無制限が終了する」という話は、実際には別々の3つの出来事が混ざっています。無制限プラン自体の終了は発表されておらず、受付が止まっているのはデータ通信専用タイプ、2026年10月から縮小が始まったのはau回線のローミングです。

楽天モバイルの「無制限終了」という情報を、通常のRakuten最強プラン、データタイプ、auローミングの3つに分けて現在の状況を示す図

楽天モバイルの無制限プラン自体に終了の予定はない

Rakuten最強プランの提供終了や値上げは、2026年10月時点で発表されていません。事業の数字を見ても、縮小ではなく拡大の方向にあります。

楽天モバイルの直近の事業状況
  • 契約数は2026年9月24日時点で1,100万回線を突破(BCP回線やMVNOなどを含む数)
  • 全契約回線数は2026年6月末時点で1,075万回線(前年同期比178万回線の純増)
  • 楽天モバイルの売上収益は1,013億円(2026年度第2四半期・前年同期比11.9%増)
  • 同じ四半期の設備投資額は393億円

契約数が伸び、設備への投資が続いている段階であり、無制限をやめる方向の告知は出ていません。ただし料金やプラン内容は事業者の判断で変わりうるため、申し込み前には公式サイトで最新の提供条件を確認してください。

参考:楽天モバイル「楽天モバイル、契約数が1,100万回線を突破」(2026年9月25日)/楽天グループ「2026年度第2四半期決算説明会(連結)補足資料」(2026年8月10日)

新規受付が止まっているのは楽天モバイルのデータタイプ

楽天モバイルで受付が止まっているプランは実在します。データ通信専用の「Rakuten最強プラン(データタイプ)」で、公式サイトでは次のように案内されています。

2026年3月5日(木)より「Rakuten最強プラン(データタイプ)」の新規お申し込み受付を一時停止

出典:楽天モバイル公式サイトお知らせ(2026年10月時点で再開の案内なし)

一方で、音声通話が付いた通常のRakuten最強プランと、Rakuten最強U-NEXTは通常どおり申し込めます。「無制限プランの受付が終了した」という情報は、このデータタイプの話が広がったものと考えられます。タブレットやモバイルルーター用に音声なしの回線を探していた人だけが影響を受けます。

楽天モバイルのauローミングは2026年10月から縮小

楽天モバイルの「終了」の話題として最も大きいのが、KDDIから借りているau回線(パートナー回線)のローミングです。2026年10月から提供エリアの縮小が始まりましたが、楽天回線のカバーに時間を要するエリアでは、10月以降もローミングが継続されます。

影響を受けるのは、料金やデータ量ではなく電波の入り方です。ローミング中でもRakuten最強プランのデータ利用は無制限のままで、追加料金も発生しません。どこで縮小が進むかの確認方法は人口カバー率99.9%とローミングの扱いで整理しています。

楽天モバイルの無制限はなぜ安い?3,278円の3つの理由

楽天モバイルが無制限を月3,278円で提供できるのは、回線を自社で持っていること、プランを絞って運用コストを抑えていること、通信単体ではなくグループ全体で収益を得ていることの3つが重なっているためです。安さの理由は事業構造にあり、通信品質を意図的に落としているわけではありません。

自社回線、実質2つの料金プラン、楽天経済圏の3つの構造が楽天モバイルの月3,278円の無制限料金につながる関係を示す図

楽天モバイルは自社回線のキャリアで他社への接続料が要らない

楽天モバイルは、ドコモ・au・ソフトバンクに次ぐ4番目の携帯キャリアで、格安SIM(MVNO)と違い自社で基地局を持っています。

格安SIMは大手3社から回線を借りているため、データ量が増えるほど回線使用料も増える構造になっています。格安SIMに上限なしのプランがほとんどないのはこのためです。楽天モバイルは自社設備なので、このコストが発生しません。

ただし、基地局を自前で建てるには大きな初期投資が必要です。エリア整備が大手3社に追いついていないのは、この投資が今も進行中だからです。安さと電波の弱さは表裏の関係で、電波の弱さがどこに出るかは楽天モバイルの電波とエリアの条件で整理しています。

楽天モバイルの料金プランは実質2本で運用コストが小さい

楽天モバイルが現在新規で受け付けているのは、Rakuten最強プランとRakuten最強U-NEXTの2本だけです。大手3社のように、複数の料金体系を並行して運用していません。

さらに、3段階の料金は使った量で自動判定されるため、「データが足りないからプランを上げる」という変更手続き自体が存在しません。運用の負担が小さく、その分を料金に回せる設計です。

裏を返せば、選択肢が少ないということでもあります。月3GB前後しか使わない人向けの安いプランは用意されておらず、下限は1,078円で止まります。プランの少なさは、使う量が多い人には有利に、少ない人には不利に働きます。

楽天モバイルは楽天経済圏の入口として設計されている

楽天モバイルの契約者には、通信料とは別枠の特典が付きます。通信で大きく稼ぐのではなく、楽天市場や楽天カードの利用を増やしてグループ全体で回収する設計です。

通信料以外に付く特典
  • 楽天市場の買い物が毎日ポイント5倍(楽天会員1倍+楽天モバイルSPU4倍/獲得上限は月2,000ポイント)
  • 楽天銀行の円普通預金金利が最大年0.66%(毎月要エントリー・2026年8月3日時点)
  • クラウドストレージ「楽天ドライブ」を50GBまで無料で利用可能

ポイント還元は上限まで受け取れば月2,000ポイントで、無制限プランの月額3,278円の約6割にあたります。貯まったポイントはスマホ料金の支払いにも充てられるため、楽天市場での買い物が多いほど実質負担は下がります。

ただし上限に届くには、月間で相応の買い物が必要です。楽天のサービスをほとんど使わない人にとっては、月3,278円がそのまま負担額になります。

楽天モバイルの無制限の口コミ|利用者145人の本音

楽天モバイルの利用者145人の口コミは、満足の理由が「ギガを気にしなくてよい料金」に、不満の理由が「電波と昼の速度」に集中していました。総合満足度は「とても満足」「やや満足」の合計で98人(約68%)で、不満の中身はデータ量の制限ではなく、つながりやすさです。

満足の声は「ギガを気にせず使える料金」に集中

月20GB以上使う人の満足の声は、ほかのキャリアからの乗り換えで料金が下がり、そのうえでデータ量を気にしなくてよくなったことに集中していました。

満足している人の声
  • 以前はUQモバイルで月3000円ほどだったのが、楽天に変えてからはデータ無制限で3278円前後になり、金額はほぼ据え置きのままでギガを全く気にせずサクサク使えるようになったのが本当に最高です。(30代女性・三大都市圏・月20〜50GB・とても満足)
  • au時代は月々約7,000円支払っていたが、乗り換えてからはどれだけデータを使っても3,278円になり、固定費を大幅に削減できた。(60代以上男性・大阪市・月20〜50GB・やや満足)
  • 20ギガ以上は料金が変わらないため以前より月額の料金が下がったこと。月末の速度制限が無くなったこと。(20代女性・三大都市圏・月20〜50GB・やや満足)

3つの声に共通するのは、前のキャリアでは月末にデータ残量を気にしていたことです。毎月20ギガ以上使っていた人ほど、料金とギガの両方で変化を感じやすいことが、データ量別の満足率にも表れています(月50GB以上の満足率は約89%)。

不満の声は電波・昼の速度・使い切れない料金段階

不満の声は、地下や大型商業施設での電波、昼の混雑時の速度、そして3〜20GBの料金段階に集まっていました。

不満がある人の声
  • 混雑する昼の時間帯や地下鉄、大型商業施設の奥に入ると電波が弱くなりページの読み込みや決済アプリの表示が遅くなる点に不満を感じます。(20代女性・三大都市圏・月20〜50GB・やや満足)
  • 動画が良い所で止まったりするのが不満と言えば不満です。また、在宅ワークでのクライアントとのオンライン会議が可能かとの質問に「電波が悪い」と返答した場合、ふるい落とされてしまうのが不満です。(30代女性・地方都市・月50GB以上・固定回線なし・やや不満)
  • 10GBほどしか使用しないため、使わないのに20GB分までの金額を払ったりするのが勿体なく感じてしまった。(20代女性・三大都市圏・月3〜20GB・やや不満)

1つ目と2つ目は電波とエリア、昼の速度の条件がそのまま表れた声です。3つ目は無制限とは別の不満で、月3〜20GBの人の満足率は約60%と、データ量別で最も低い結果でした。毎月10GB前後の人は、使った量に関係なく2,178円がかかる点を先に確認してください。

楽天モバイルの無制限は嘘?後悔した人は約33%

楽天モバイルの無制限は嘘ではありません。データ量の上限がないことは公式の提供条件どおりで、利用者145人のうち「後悔したことがある」と答えたのは48人(約33%)でした。

後悔した48人が挙げた不満人数
電波が届かない場所がある40人
時間帯によって速度が落ちる24人
Rakuten Linkの通話品質16人
サポートへの問い合わせ対応11人
※つながるセレクト調べ(2026年8月18日〜26日・有効回答145件・複数選択)。上位4項目。

後悔の理由として最も多いのは電波で、48人中40人が挙げています。自由回答でも、データ量の上限や容量による速度制限を後悔の理由に書いた人はいませんでした。後悔の中身は「無制限が嘘だった」ではなく「つながらない場所があった」です。後悔した48人のうち19人は、それでも総合評価では満足と答えています。後悔の原因になりやすい電波は、契約前に住所でエリアを確認する手順で先に調べられます。

楽天モバイルと大手3社の無制限プランの差は月4,510〜5,170円

無制限プランの基本料金は、楽天モバイルが最も安い水準です。一方で、大容量時の速度制御の条件を数値で明示しているのはauとソフトバンクで、楽天モバイルとドコモは数値の基準を示していません。

プラン無制限時の月額楽天との差大容量時の速度制御
Rakuten最強プラン3,278円-混雑時など速度制御の場合あり(数値の基準なし)
ドコモ MAX8,448円+5,170円大量通信時などに制限の場合あり(数値の基準なし)
ソフトバンク テイガク無制限8,008円+4,730円直近30日で合計300GB超は最大4.5Mbps
au 使い放題MAX+ 5G/4G7,788円+4,510円月200GB超は最大5Mbps
※金額はすべて税込、各社の割引適用前の基本料金。各社公式サイト・2026年10月時点。

大量通信時などに通信制限がかかる場合があります。

出典:NTTドコモ公式サイト「ドコモ MAX」(2026年10月時点)

月額の差はauとの4,510円からドコモとの5,170円まで、年額では54,120〜62,040円です。

ただし、大手3社は割引が重なると価格が近づきます。auは家族割プラス(3人以上)・auスマートバリュー・au PAY カードお支払い割をすべて適用すると5,258円まで下がるため、差は月1,980円に縮まります。自宅の固定回線をすでにその会社で契約している人ほど、価格差は小さくなります。自分がどちらを選ぶべきかは、楽天モバイルの無制限が向いている人・向いていない人の条件で判断できます。

大手3社を選んだほうがいい条件
  • ドコモ:地方や山間部での利用が多く、エリアの広さを最優先したい
  • au:すでにauひかりなど対象の固定回線を契約していて、セット割を適用できる
  • ソフトバンク:家族3回線以上とSoftBank 光・Airをまとめて契約している

テザリングの扱いにも違いがあります。auの使い放題MAX+はテザリングとデータシェアの合計に月60GBの上限があり、超えると最大128kbpsになります。楽天モバイルにはこの別枠の上限がありません。

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楽天モバイルの無制限が向いている人・向いていない人

楽天モバイルの無制限が向いているのは、データ量が多く、生活圏が楽天回線エリアに収まっている人です。反対に、毎月3〜20GBで安定している人、地下や大型商業施設での通信が多い人、在宅でオンライン会議が多い人は、料金か電波のどちらかで不満が出やすい側に入ります。

向いている人
  • 毎月20GB以上使い、月額を3,000円台に抑えたい人
  • 自宅・職場・通勤経路が楽天回線エリアに入っている人
  • 楽天市場や楽天銀行を月に何度も使っている人
向いていない人
  • 毎月のデータ量が3〜20GBで安定している人
  • 地下鉄や大型商業施設で通信することが多い人
  • 在宅の仕事でオンライン会議の安定性を優先したい人

楽天モバイルの無制限が向いている人の4つの条件

楽天モバイルの無制限が向いているのは、毎月のデータ量が多く、生活圏が楽天回線エリアに収まっている人です。家族でまとめて契約する人や、楽天のサービスをよく使う人は、料金面の効果がさらに大きくなります。

楽天モバイルのメリット内容
料金の上限何GB使っても月3,278円
テザリング申し込み不要・追加料金なし
ポイント払い楽天ポイントで月額を支払える
最低利用期間なし(1年以内の解約は手数料あり)
※金額は税込。楽天モバイル公式サイトより、2026年10月時点。

毎月20GB以上使い、月額を3,000円台に抑えたい人

月20GB以上を使う人にとって、3,278円という無制限の月額は大手3社と比べて月4,510〜5,170円安い水準です。年額に直すと54,120〜62,040円の差になります。

この差が満足度にもそのまま表れています。利用者145人に月のデータ使用量と総合満足度を聞いたところ、使う量が多い層ほど満足率が高いという結果でした。

月のデータ使用量回答者数満足と答えた人
3GB未満34人23人(約68%)
3GB以上20GB未満57人34人(約60%)
20GB以上50GB未満29人21人(約72%)
50GB以上18人16人(約89%)
※つながるセレクト調べ(2026年8月18日〜26日・有効回答145件)。データ使用量「わからない」の7人を除く。「とても満足」「やや満足」の合計。50GB以上は回答者18人のため参考値。

月50GB以上使う層の満足率は約89%で、3〜20GB層の約60%を29ポイント上回りました。無制限の価格優位を活かせているかどうかが、評価を分けています。

なお、この差は割引を適用する前の基本料金どうしの比較です。大手3社は家族割・自宅回線とのセット割・カード払い割をすべて満たすと5,000円台まで下がりますが、楽天モバイルは条件を満たさなくても3,278円という違いがあります。

自宅と職場が楽天回線エリアで、昼に大容量の通信をしない人

楽天回線エリア内で生活が完結している人は、速度面の弱点にほとんど当たりません。実測の下り平均101.01Mbpsは、動画視聴・SNS・Web閲覧のいずれにも足りる水準です。

調査でも、「遅いと感じる時間帯は特にない」と答えた人が64人(約44%)で最多でした。速度低下を体感していない人が4割を超えています。

注意が必要なのは昼の時間帯だけです。12時台の下り57.11Mbpsは1日のなかで最も低い数値なので、昼休みに大容量ファイルを送受信する使い方をしなければ影響は出にくいと言えます。

家族や2回線目をまとめて契約したい人

楽天モバイルの契約事務手数料は、同一名義で累計4回線目まで0円です。家族の回線や仕事用の2回線目を増やすときに、初期費用がかかりません。

月額側にも割引が付きます。最強家族割は1回線につき110円引きで、4人で使えば月440円、年間5,280円が下がります。無制限プランなら1人あたり3,168円です。

複数回線を持つときの条件
  • 契約事務手数料は同一名義で累計4回線目まで0円
  • 累計5回線目以降は、2025年11月19日より1回線につき3,850円(税込)
  • 契約できるのは1つの楽天IDにつき最大10回線まで

「累計」は解約済みの回線も含む数え方です。過去に契約して解約した回線があると、その分も回線数にカウントされます。

年齢に応じた割引も同じプランのまま使えます。12歳以下の最強こども割、13〜22歳の最強青春割、65歳以上の最強シニアプログラムがあり、家族の年齢構成によってはさらに負担が下がります。

楽天市場や楽天銀行を日常的に使っている人

楽天市場での買い物が多い人は、ポイント還元で実質負担を下げられます。上限まで受け取れば月2,000ポイントで、無制限プランの月額3,278円の約6割にあたる金額です。

ポイントの支払い充当には条件があります。支払い方法がクレジットカードまたはデビットカードの場合のみで、口座振替では使えません。端末の分割払い分も対象外です。

口座振替、代金引換ではポイントはご利用できません

出典:楽天モバイル公式サイトよくあるご質問(2026年10月時点)

充当には期間限定ポイントから優先的に使われるため、有効期限が短く失効しやすいポイントの受け皿になります。楽天市場を月に何度も使う人ほど、この項目の効果が大きくなります。

楽天モバイルの無制限が向いていない人の3つの条件

楽天モバイルの無制限が向いていないのは、データ量が中くらいで無制限の価格優位を活かせない人と、電波の弱い場所や時間帯に通信が集中する人です。いずれも料金か電波のどちらかで不満が出やすくなります。

毎月のデータ量が3〜20GBで安定している人

毎月のデータ量が3〜20GBの人は、楽天モバイルでは月2,178円の段階に入ります。10GBしか使わない月も、19GB使った月も同じ2,178円で、無制限の価格優位を活かせません。

調査でも、月3〜20GBの人の満足率は約60%と、データ量別で最も低い結果でした。毎月10GB前後で安定しているなら、同じ容量帯の格安SIMと月額を比べてから決めてください(例:楽天モバイルとIIJmioの料金比較)。楽天モバイルを選ぶ場合は、20ギガで止めて2,178円に抑える方法で月額の上振れを防げます。

地下鉄や大型商業施設で通信することが多い人

楽天モバイルで繋がりにくいと感じる場所は、利用者145人のうち地下鉄・地下街が87人(約60%)、大型商業施設が72人(約50%)でした。通勤で地下鉄に長く乗る人や、地下街の店舗で働く人は、日常的に電波の弱さに当たります。

2026年10月からはau回線のローミング縮小も始まっています。契約する前に住所でエリアを確認する3ステップで通勤経路と職場を確かめ、判定が弱ければ他社回線とのデュアルSIMで補う前提で考えるのが安全です。

在宅でオンライン会議の安定性を優先したい人

在宅の仕事で画面共有を伴う会議が多い人は、楽天モバイルだけで自宅の通信をまかなうと不満が出やすくなります。上りの速度と応答速度は光回線との差が大きく、昼は下りも落ちるためです。

この場合は、スマホだけを楽天モバイルに替えて、自宅の固定回線は残す使い方が向いています。上りと応答速度の差は固定回線と併用したほうがいい人の条件で比べています。

向いていない人の条件に1つだけ当てはまる場合は、20ギガで止める、デュアルSIMで補う、固定回線を残す、のいずれかで弱点を補えば候補に残ります。2つ以上当てはまるなら、大手3社や格安SIMと月額と電波の両方で比べてから決めてください。

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楽天モバイルの契約前に3ステップで自分の住所を確認する

楽天モバイルのエリアは、公式サイトのエリアマップと電波シミュレーションで住所単位まで確認できます。2026年10月からはau回線のローミングが縮小しているため、KDDIの提供エリアマップもあわせて見ておくと確実です。

楽天モバイルのデータ高速無制限エリアとは|自社回線の範囲

楽天モバイルの公式エリアマップでは、楽天の自社回線が届く範囲が「高速データ無制限エリア」、au回線を借りる範囲が「パートナー回線エリア」として色分けされています。検索では「データ高速無制限エリア」とも呼ばれますが、公式の表記は「高速データ無制限エリア」です。

※高速データ無制限エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によって通信速度が変化する場合あり

出典:楽天モバイル公式サイト「通信・エリア」(2026年10月時点)

名前に「無制限」と付くのは自社回線のエリアだけですが、パートナー回線エリアでもRakuten最強プランのデータ量は無制限です。2023年6月にパートナー回線エリアの月5GB上限がなくなったため、2つのエリアの違いはデータ量ではなく、どちらの回線の電波を使うかだけになりました。

楽天モバイルのエリアを確認する3ステップ

楽天モバイルのエリアは、地図で生活圏を見る、住所で判定する、足りない場所を補う、の3段階で確認します。

  1. STEP

    サービスエリアマップで生活圏を見る

    公式サイトの「通信・エリア」で、自宅・職場・通勤経路の3か所を地図上で確認します。パートナー回線エリアに入っている場所は、KDDIの「楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア」で10月以降の表示に切り替え、引き続き含まれているかも見ておきます。

  2. STEP

    住所を入れて電波状況を判定する

    公式の「my エリア 通信シミュレーション」に住所を入力すると、その地点の電波状況が判定されます。建物の階数や部屋の向きまでは反映されないため、屋内での実際の入り方は契約後に自分の部屋で確かめることになります。

  3. STEP

    不安が残るならデュアルSIMで補う

    判定が弱い場所がある場合、デュアルSIM対応のスマホなら他社の回線を2枚目として併用できます。楽天モバイルをメインにしたまま、つながらない場所だけ別回線に切り替える使い方です。

調査で不満が集中したのは、地下鉄・地下街(87人・約60%)と大型商業施設(72人・約50%)でした。生活圏にこうした場所が多い人ほど、STEP2の住所判定とあわせて、よく行く施設の場所も地図で確認しておく価値があります。試しに契約して合わなければ解約する方法は、1年以内の解約で手数料がかかるため、住所判定を先に済ませるほうが損をしません。

山田泰志

山田泰志

契約していなくても住所を入れるだけで判定できるので、申し込む前に試してみてくださいね。

楽天モバイルの無制限でWi-Fiはいらない?解約できる人

楽天モバイル1本で自宅のWi-Fi(固定回線)を置き換えられるかは、下りの速度ではなく上りの速度と応答速度で決まります。動画を見るだけなら足りますが、オンライン会議や対戦ゲームでは光回線との差がそのまま体感に出ます。

動画やWeb中心で同時接続が2〜3台までなら固定回線を置き換えやすく、オンライン会議や対戦ゲーム、家族4人以上の同時利用では固定回線を残す判断軸を示す図

楽天モバイルのテザリングは無制限|申込不要・追加料金なし

Rakuten最強プランのテザリングは、オプション料金も別枠の容量上限もありません。スマホ本体の通信と同じ枠で使えるため、月額3,278円のまま自宅のパソコンやタブレットをつなげます。

お申し込み手続きは不要です

出典:楽天モバイル公式サイトよくあるご質問(テザリング)(2026年10月時点)

テザリングで使った分は、スマホ本体の通信と合わせて月のデータ利用量に加算されます(20ギガ以内に抑えたい人は20ギガで止める方法を参照)。ここは他社との違いが出る部分で、auの使い放題MAX+はテザリングとデータシェアの合計に月60GBの上限があり、超えると最大128kbpsに低速化します。

楽天モバイルで固定回線を解約していい人|同時接続2〜3台まで

自宅での使い方が動画視聴・Web閲覧・SNSに収まっている人は、楽天モバイルのテザリングで固定回線を置き換えられます。下り平均101.01Mbpsは、これらの用途で不足する水準ではありません。

自宅で電波が弱いかどうかも、事前にある程度は見通せます。利用者145人に繋がりにくい場所を聞いたところ、「自宅の屋内」は26人(約18%)で最も少ない項目でした。上位は地下鉄・地下街の87人(約60%)、大型商業施設の72人(約50%)、郊外・山間部の67人(約46%)で、困る場所は移動中と大きな建物の中に集中しています。

置き換えられる使い方
  • 動画配信サービスの視聴が中心で、4Kにはこだわらない
  • 同時につなぐ機器がスマホ・パソコン・タブレットの2〜3台まで
  • ビデオ通話は使うが、資料共有を伴う長時間の会議はしない

固定回線の月額を5,000円前後とすると、解約すれば年間6万円前後の削減になります。調査でも、月50GB以上使う20代女性から「月額料金が6000円から3000円になった。Wi-Fiを解約できた。」という回答がありました。

ただし、スマホをルーター代わりに使い続けると本体の発熱とバッテリー消費が増えます。据え置きで使うなら、充電しながら使える場所に固定しておくほうが安定します。

山田泰志

山田泰志

固定回線を解約する前に、1カ月だけテザリング中心で過ごしてみると判断しやすいですよ。

楽天モバイルと固定回線を併用したほうがいい人の条件

在宅の仕事や対戦ゲームでは、下りよりも上りの速度と応答速度(Ping値)が体感を左右します。この2つで見ると、楽天モバイルと光回線の差ははっきりしています。

回線応答速度(Ping値)上り平均
光回線19.1ms519.7Mbps
ホームルーター43.4ms25.5Mbps
楽天モバイル49.76ms26.85Mbps
※みんなのネット回線速度・2026年10月1日時点の直近3ヶ月平均。応答速度は数値が小さいほど反応が速い。

光回線との差は、上りで492.85Mbps、応答速度で30.66msあります。上りは画面共有やファイルのアップロードに、応答速度は操作してから反映されるまでの間に直結する数値です。

しかも楽天モバイルは、下りが最も落ちる昼の時間帯に会議が重なりやすい回線です。昼をまたぐオンライン会議が日常的にある人は、スマホを楽天モバイルに替えたうえで、自宅の固定回線は残すのが安全です。スマホ代だけを下げても、月4,510〜5,170円の削減効果はそのまま残ります。

固定回線を残したほうがいい人
  • 在宅勤務で、画面共有を伴うオンライン会議が週に何度もある人
  • FPSなど、応答速度が勝敗に関わるゲームをする人
  • 家族4人以上が同時に動画を見る家庭

楽天モバイルの無制限のデメリットと損をしない注意点

楽天モバイルの無制限のデメリットは、電波・昼の速度・通話料・初月の料金の4つです。前の3つは「無制限じゃない」と言われる理由と重なり、手続きのタイミングで差が出るのは初月の料金と、解約・回線数にかかる費用です。無制限以外も含めた楽天モバイル全体のデメリットは、楽天モバイルのデメリット9選で整理しています。

楽天モバイルの初月は日割りにならない|料金はデータ量で決まる

Rakuten最強プランの初月料金に、日割り計算はありません。ただし日数ではなく、契約日から月末までに使ったデータ量で3段階のどれかに決まります。「月末に契約すると損」という単純な話ではない点が、他社と違うところです。

契約日から月末までにご利用いただいたデータ利用量に応じて精算いたします。日割りでのご請求ではありません。

出典:楽天モバイル公式サイトよくあるご質問(2026年10月時点)
開通のタイミングと使い方初月のデータ量初月のプラン料金
月末に開通し、自宅Wi-Fi中心で使う3GB以内1,078円
月末に開通し、動画やテザリングを使う20GB超3,278円
月初に開通し、通常どおり使う20GB超3,278円
※金額はすべて税込。2026年10月時点。

損をするのは、月末に開通した直後に動画やテザリングをまとめて使うケースです。残り数日しか使っていなくても、20GBを超えれば満額の3,278円がかかります。

解約月も同じ考え方です。日割りにならず使った量で決まるため、他社へ乗り換える月は月初からモバイルデータの利用を控えておくと、最後の請求を1,078円に抑えられます。

ただしRakuten最強U-NEXTは段階制ではなく定額です。月末に開通しても月額4,378円が満額でかかるため、こちらを選ぶ場合は月初の開通が有利になります。

楽天モバイルの1年以内の解約と5回線目以降にかかる費用

楽天モバイルには最低利用期間も違約金もありませんが、費用がまったくかからないわけではありません。短期での解約と、回線を増やす場合の2つに条件があります。

見落としやすい費用
  • 2025年4月1日以降に申し込み、1年以内に解約した場合、解約事務手数料として最大1,078円(税込)。Rakuten最強U-NEXTは1,100円(税込)
  • 契約事務手数料は同一名義で累計4回線目まで0円、累計5回線目以降は3,850円(税込)
  • 「累計」には解約済みの回線も含まれる

参考:楽天モバイル公式サイト解約事務手数料に関するお知らせ/契約事務手数料に関するお知らせ

影響が出やすいのは、エリアを試すために短期で契約して合わなければ戻す、という使い方です。1年以内の解約には手数料がかかるため、電波の判定は契約前の3ステップで済ませておくほうが確実です。

また、過去に楽天モバイルを契約して解約した経験がある人は、その回線も累計に数えられます。4回線を超えている場合は、再契約でも1回線あたり3,850円がかかります。

楽天モバイルに乗り換える手順|三木谷キャンペーンを逃さない

楽天モバイルへの乗り換えは、キャンペーンページから申し込み、開通後にRakuten Linkで10秒以上発信するところまでが1セットです。開通しただけではポイントの条件を満たさないため、最後の通話まで期限内に済ませます。

楽天モバイルの申し込みから開通まで4ステップ

楽天モバイルへの乗り換えは、次の4ステップで完了します。

  1. STEP

    今の電話番号の引き継ぎ方法を確認する

    今の携帯会社がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取らずに申し込みの中で番号を引き継げます。対応していない場合は、先に今の携帯会社でMNP予約番号を取得します。

  2. STEP

    キャンペーンページから申し込む

    三木谷キャンペーンのページの申し込みボタンから進み、クーポンコードが適用された状態で手続きを完了させます。途中でRakuten Linkアプリに移動しても、申し込みはキャンペーンページに戻って完了させます。

  3. STEP

    SIMカードかeSIMで開通する

    SIMカードが届いたら端末に挿し、eSIMの場合は案内に沿って設定して開通手続きをします。申し込みの翌月末日23時59分までにプランの利用を開始する必要があります。月末に開通する場合は、初月の料金がデータ量で決まる仕組みも確認しておきます。

  4. STEP

    Rakuten Linkから10秒以上発信する

    開通した回線のRakuten Linkアプリから、10秒以上の通話を発信します。期限は利用開始と同じく、申し込みの翌月末日23時59分までです。

乗り換え元ごとの注意点は、auから楽天モバイルへの乗り換え手順とドコモから楽天モバイルへの乗り換えで後悔する人の条件で解説しています。

楽天モバイルの三木谷キャンペーンは10秒通話まで必須

楽天モバイルで最も還元額が大きいのは、専用ページから申し込む「楽天・三木谷浩史の特別なお客様キャンペーン」です。他社から電話番号そのままの乗り換え(MNP)で14,000ポイント、新規申し込みやプラン移行の場合は13,000ポイントが進呈されます。

申し込み方法合計3回の内訳
乗り換え(MNP)14,000ポイント5,000+5,000+4,000
新規・プラン移行13,000ポイント5,000+4,000+4,000
※2026年9月17日以降の申し込み分。楽天モバイル公式サイトより、2026年10月2日時点。

取りこぼしが起きやすいのは、プランを開通した時点ではまだ条件を満たしていない点です。2026年3月2日9時以降の申し込みからは、Rakuten Linkアプリからの10秒以上の発信通話が必須条件に加わっています。

ポイントを受け取るまでの条件
  • キャンペーンページの申し込みボタンから、クーポンコード「WTPRMI20261008」が適用された状態で申し込む
  • 対象はRakuten最強プランとRakuten最強U-NEXT(データタイプは対象外)
  • 申し込みの翌月末日23時59分までにプランの利用を開始する
  • 同じ期限までに、申し込んだ回線のRakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話する
  • 適用回数はおひとり様1契約1回まで。短期間での解約や、一定期間に解約を繰り返す場合は対象外になることがある
  • ポイントは利用開始が確認された月の翌々月末日から3カ月間にわたって進呈される

本人確認の途中でRakuten Linkアプリに移動し、そのままアプリ上で申し込みを完了すると特典の対象外になります。アプリのダウンロード後は、キャンペーンページに戻って手続きを完了させてください。

進呈されるのは期間限定ポイントで、有効期間は進呈日を含めて6カ月です。3回に分けて進呈されるため、たとえば10月に利用開始とRakuten Linkでの通話を済ませた場合、最後の分が進呈されるのは翌年2月末です。

参考:楽天モバイル「特別なお客様へ: Rakuten最強プランのご案内」(記載内容は2026年10月2日時点)。

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楽天モバイルの無制限に関するよくある質問

Q

楽天モバイルは本当に無制限で使えますか?

A

国内のデータ通信は無制限です。データ量に上限はなく、月3,278円(税込)が料金の上限で、使った量を理由とした速度制限もかかりません。条件が付くのは、混雑時の速度制御・電波とエリア・海外の月2GB上限・Rakuten Linkを使わない通話の4点です。テザリングにも別枠の上限はありません。

Q

楽天モバイルは使いすぎたら通信制限がかかりますか?

A

データ量を理由とした通信制限はかかりません。20GBを超えても100GBを超えても、料金は月3,278円のままです。公式の提供条件にあるのは「混雑時など公平なサービス提供のため速度制御する場合あり」という注記だけで、使った量の基準は示されていません。

Q

楽天モバイルは20ギガを超えたら遅くなりますか?

A

遅くなりません。20GBを超えても料金が3,278円で頭打ちになるだけで、データ量を理由とした速度制限は設けられていません。速度が落ちるとすれば時間帯による混雑が原因で、実測の下り平均は昼12時台で57.11Mbps、深夜で207.37Mbpsです(みんなのネット回線速度・2026年10月1日時点)。詳しくは時間帯別の実測で比べています。

Q

楽天モバイルに1日の上限や速度制限はありますか?

A

1日あたりの上限や、「3日で◯GB」のような期間ごとの基準は設定されていません。検索で見つかる「1日10GBまで」は旧プラン時代の情報で、現在のRakuten最強プランの提供条件には記載がありません。旧プランとの違いはRakuten最強プランの速度制御の条件で整理しています。

Q

楽天モバイルの落とし穴は何ですか?

A

最も多いのは電波です。利用者145人の調査では、地下鉄・地下街で繋がりにくいと感じた人が87人(約60%)、大型商業施設で72人(約50%)でした。次いで昼12時台の速度低下、Rakuten Linkを使わない通話が30秒22円になること、初月が日割りにならないことが挙げられます。詳しくは無制限のデメリットと注意点で整理しています。

Q

楽天モバイルのテザリングに上限はありますか?

A

テザリングだけの容量上限はありません。申し込みも追加料金も不要で、使った分はスマホ本体の通信と合わせて月のデータ利用量に加算されます。20GBを超えても料金は3,278円のままです。固定回線の代わりに使えるかはWi-Fiを解約できる人の条件で判断できます。

Q

SIMのみ(eSIM)の契約でも無制限で使えますか?

A

使えます。SIMカードのみ・eSIMのみの契約でも料金プランはRakuten最強プランで、データ無制限の条件は端末を一緒に購入した場合と同じです。手持ちの端末が楽天モバイルの回線に対応しているかは、公式の「ご利用製品の対応状況確認」で調べられます。

Q

海外で2GBを超えると自動で追加料金がかかりますか?

A

自動ではかかりません。2GBを超えると通信速度が最大128kbpsに下がるだけで、通信自体は止まらず追加請求も発生しません。高速通信に戻したい場合のみ、Rakuten Linkアプリ内の「my 楽天モバイル」から500円/1GBのデータチャージを自分で購入します。なお、単体のmy 楽天モバイル アプリは2026年8月5日に提供を終了し、機能はRakuten Linkアプリに統合されています。海外の条件は海外利用は月2GBまでで整理しています。

Q

データ通信だけの無制限プランはありますか?

A

「Rakuten最強プラン(データタイプ)」というデータ通信専用のプランがありますが、2026年3月5日より新規申し込みの受付を一時停止しています(2026年10月時点で再開の案内なし)。現在申し込めるギガ無制限のプランは、Rakuten最強プラン(3,278円)とRakuten最強U-NEXT(4,378円)の2つです。なお、データタイプは三木谷キャンペーンの対象外です。

まとめ|楽天モバイルの無制限は本当。条件は速度とエリア

Rakuten最強プランのデータ量には上限がなく、20ギガを超えても100GBを超えても月3,278円(税込)のままです。「無制限じゃない」と言われる中身は、次の4点に整理できます。

  • 速度:混雑時などに速度制御の場合あり。昼は下り57.11Mbpsまで落ちる
  • エリア:人口カバー率99.9%はau回線込み。2026年10月からローミングの縮小が始まった
  • 海外:高速通信は月2GBまで。超過後は最大128kbps
  • 通話:無料になるのはRakuten Link経由のみ。標準アプリは30秒22円

このうち海外と通話は、使い方を変えれば避けられます。判断が必要なのは速度とエリアの2つで、自分がどれに当てはまるかで次にすることが変わります。

当てはまる条件ごとの次の行動

申し込む前に確認しておきたい費用は2つです。2025年4月1日以降に申し込んで1年以内に解約すると最大1,078円の解約事務手数料がかかり、初月の料金は日割りではなく使ったデータ量で決まります。エリアを試すつもりで短期契約するより、契約前に住所判定を済ませておくほうが損をしません。

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山田泰志

この記事の執筆・編集者

山田泰志 株式会社ALL CONNECT(株式会社25の親会社)オウンドメディア事業部 部長

株式会社ALL CONNECTのコールセンターで、auひかりの申し込みや携帯プランのご相談に対応。「プランがわかりにくい」という声をきっかけにメディア事業へ移る。現在はオウンドメディア事業部の部長として、グループ会社の株式会社25が運営するつながるセレクトで記事の執筆・編集を担当。

※つながるセレクトでは、公式情報や公開資料を確認したうえで記事を制作しています。広告の有無や成果報酬の条件のみで評価順位を決定することはありません。詳しくは コンテンツポリシー をご確認ください。

荒木孝博

この記事の監修者

荒木孝博 株式会社アディバル(Adeval Inc.) 代表取締役

旅行業界・通信業界・デジタルマーケティングで幅広い経験を持つ。株式会社ALL CONNECTでフレッツ光の営業、WiMAXの広告運用、Y!mobileの代販事業運営を担当したのち、現在は株式会社アディバル(Adeval Inc.)代表取締役として、通信・住まい・ライフスタイル領域の比較コンテンツ制作・監修に携わる。

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